3Dアクションゲームの作り方 9 一定範囲内に標的が存在したら敵から攻撃する処理の実装

Unity 3Dアクションゲームの作り方 ゼルダ・原神・モンハン風 (スマホ化対応)


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本講座では引き続きUnityで3Dアクションゲームの作り方について説明していきます。前回は敵キャラへの攻撃処理やアニメーション処理を作成していきました。

前回の記事:

3Dアクションゲームの作り方8 敵キャラへの攻撃当たり判定・戦闘式・アニメーションの実装
本講座はUnityで3Dアクションゲームの作り方について説明していきます。前回まででモバイル操作も含めたプレイヤーの一連の処理を完成させました。 前回の記事: 第8回目は敵キャラを作成していきます。攻撃当たり判定や 敵キャラの...

第9回目は敵キャラをプレイヤーの方向に向けたり、敵からの攻撃処理を作成したりして、動かない敵としての完成形を実現させます(敵の移動処理に関しては後の記事で作ります)。


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敵の向き変化

まずは現在ずっと同じ方向を向いている敵を、一定距離以内にプレイヤーがいたらそっちを向くようにしていきましょう。

周辺察知用コライダー

敵の近くにプレイヤーがいる時、というのを検出するためには敵とプレイヤーの位置から距離を算出する方法もありますが、今回はトリガーコライダーを作成してその中に入ったら検出という形で作成します。レーダーみたいなものですね。

では、「Slime Variant」で説明していきますが、「TurtleShell Variant」も同じ様に作成してみてください。

まず「Slime Variant」を開いて、その子に3Dオブジェクトの「Sphere」を作成し、「Area」という名前にしましょう。

「Area」のTransformを以下のように設定し、「SphereCollider」の「isTrigger」を「true」に設定。「ColliderCallReceiver」を付与しておきましょう。コライダーの大きさの見た目の確認ができたら、「MeshRenderer」を非アクティブにして見た目を消してください。

これで準備ができましたので、「EnemyBase」に追記していきましょう。追加部分以外は省略しています。

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次回の記事 : 

3Dアクションゲームの作り方10 Unityパーティクルで攻撃エフェクトを作る コンティニュー処理も
今回は3Dアクションゲームの作り方講座第10回です。 前回はプレイヤーが一定範囲内に入った時の衝突判定システムを作り、敵キャラからプレイヤーへの攻撃処理を実装していきました。 前回の記事: 第10回目は攻撃を当てた、食...


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