【2020年】Unityhubを用いたUnity最新版のインストール方法

ゲームの作り方

Unityとは?

3Dゲームが、従来に比べ手軽に開発できる
「Unity(ユニティ)」。
windowsやmac用のソフトウェアから
「スマートフォンアプリ」はもちろん、
「Oculus(オキュラス)」などのVRゲームの開発なども行うことが出来ます。
今回はそのUnityのインストールを紹介したいと思います。

UnityのインストールはUnity hubが必要に

昨年からUnityのインストールは専用のバージョン管理ソフト「Unity hub」を経由して行うように仕様が変更されました。
Unityは毎年新しいバージョンが出ています。
異なるバージョンで作られたプロジェクトを開こうとするとプロジェクトが破損したり、大量のエラーが出たりします。
またアセットという拡張パッケージもバージョンによって使えるものと使えないものもありますので「Unity hub」を用いたバージョン管理が非常に大切になってきます。

 

注意点

・Unity関連の情報は2020年3月12日現在のものです。
・今回は無料アカウントUnity Personalについて解説します。
年間10万ドル以上の利益活動を行っていない方向けです。

 

Unity hubを用いたUnityのインストール方法

今後、スクリーンショットはwindowsですが、macでもUnity hubの操作は同じです。

こちら

まずは上のリンクからUnity hubをインストールします。

こちらで、利用規約の横のチェックを入れ、下の「Unity hubをダウンロード」をクリックするとUnity hubのインストーラがダウンロードされます。

インストーラをクリックして、インストールします。

ライセンスに同意し、「インストール」。

 

Unity hubをインストール後、起動します。
右上の歯車マークから環境設定、ライセンス認証に移動します。
その後右上のユーザボタンからサインインをします。

グーグルアカウントでのログインがオススメです。

Unity hubを起動後、パソコンのグーグルアカウントやフェイスブックのアカウントのログイン状況によってこの作業は必要ないことがあります。
すでに以下の画面だとログイン作業は必要ありません。

ログインが終わったらトップ画面から「インストール」に移動します。
まずはバージョンを選びます。
オススメは「一年前のバージョンの最終版」です。
アセットの動きやすさや不具合のなさが一番ない状態です。
正式リリースが2019までなら、2018の最終版を選ぶことになります。

最後に、細かいモジュールをインストールします。
デフォルトでwindowsの場合はexe(Windowsようの実行ファイル)の作成は可能です。
不具合対策のため、windows Build Support IL2CPP についてはチェックをしておきましょう。

Android Build Support ・・・Androidスマホ用のアプリ
iOS Build Support ・・・iOSスマホ用アプリ
tvOS Build Support ・・・Apple TV向けアプリ
windows Universal Platform Build Support ・・・Windowsタブ Xboxなど向けアプリ
WebGL Build Support ・・・htmlなどのビルドを可能にします。
Lumin OS Build Supprt・・・Magic Leap(ARゴーグル)でのビルドを可能にします。
ドキュメント、日本語にもチェックをお願いします。

こうなれば完了です。

以上でwindowsでのセットアップは完了です。

 

インストール後の注意点

これでインストールは終了しました。

この後たくさんのプロジェクトを作っていくと思います。

そこで注意してほしいことがあります。

Unityエディタ以外からファイルの操作をしない

windowsのエクスプローラーやmacのFinderや端末からの操作をしないでください。

Unityがファイルを管理するのにつかうmetaファイルというものが生成されません。

Unityエディタ内でショートカットキーを用いたり、ドラッグアンドドロップを行うようにしてください。

容量が増えてもzipで圧縮しない

たくさんのプロジェクトを作っていくと容量が大きくなっていくと思います。

それでもzipで圧縮しないでください。

前述したmetaデータが圧縮、解凍されるときに破損してしまいます。

人にプロジェクトファイルを上げるときなど、どうしても圧縮する必要がある場合は、

7z形式を使いましょう。

7z形式で圧縮、解凍できるソフトは

こちらからダウンロードすることができます。

最後に

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

これからどんどんUnityの開発をしていきましょう!

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