ゲーム実況でやってはいけないこと5選 実況前にチェック!

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最近、テレビよりもYouTubeを見ている子供たちが増えています。

中でも、「ゲーム実況」というジャンルはとても人気。特に10代、20代男性の支持が多いですね。

ゲーム実況を見て、「ゲームをしていないのに、すごく楽しい!?面白い!」と気づいたら、ずっと見続けてしまうことに驚いた方も多いはず。

中には、感動し、自分でも「ゲームをするより、ゲーム実況をやってみたい!」と思い立つ方もいるでしょう。

すぐ始めることもできますが、まず気になるのは「ゲーム実況でやってはいけないこと」ですよね。

最初に覚えておくことで動画作成の基盤もきちんと築くことができます

動画をアップする前に、一緒に確認していきましょう。


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ゲーム実況のYouTubeは人気になっている?

現在、YouTubeはたくさんのチャンネル動画であふれています。

ジャンルも様々あり、個性的な内容でみんなを楽しませてくれますよね。

ゲーム実況は人気ジャンルの一つ。プロのYouTuberも新商品が発売するたびに実況動画をアップしていくので子どもたちやゲームが好きな大人たちを楽しませてくれます。

しかし、YouTuberの中でも自身の行動により世間から批判を買い、自粛している方もいます。

あまりにも内容がひどいとアカウント停止になることもあるため、動画配信には視聴者にきちんと配慮した内容を配信していくことが大切です。

常に人気で居続けているYouTuberのヒカキンさんは自身のYouTuberチャンネルで、「迷惑はかけちゃいけない、真面目にやる」ということを伝えています。

人気が高まっているだけに、視聴者と向き合う覚悟が必要なんですね。

ゲーム実況でやってはいけない5つのこと

では、ゲーム実況で何をやってはいけないのでしょうか?

細かくあげるとたくさんありますが、ここでは5つに絞って解説します。

  • 著作権
  • ゲームへの文句
  • 他のゲーム配信者への悪口
  • 視聴者への配慮
  • ステマ

それでは1つずつお話ししますね。

著作権

ゲームは、「映画の著作物」として扱われることを知っていましたか?

ゲームの内容を配信されてしまっては、ゲームのネタバレに繋がり、ゲーム購入意欲を下げてしまう可能性があります。そう言われると、「映画の著作物」として扱われているのも納得ですね。

しかし、「これじゃ、ゲーム実況できないじゃないか」と思われますよね。ゲーム実況を認めてくれているところもあるので安心してください。

  1. 任天堂
    任天堂は、制限を設けた上で、ゲーム実況を認めてくれています。
  2. PS4
    PS4のゲームは、シェアボタンというものがあります。このシェアボタンが使えればゲーム実況が可能。使えない場合は、ゲーム実況では不可ということになります。
  3. スマホアプリ
    スマホアプリの場合は、ゲーム実況で使えるものが豊富。ゲームアプリの公式サイトに、ゲーム実況での使用可能かどうか記載があるので、事前に確認してからにしましょう。

ゲーム著作権に関しては、ゲーム公式サイトのガイドラインやお問い合わせフォームなどで、事前に確認するのが安全です。

ゲームへの文句

値段や内容に関して、ゲーム実況内で文句を言うこと。

これは、厳禁。批判的なコメントを流しているゲーム実況を見たいと言う人はいないでしょう…。

値段が高い、内容が面白くない・・・など批判的なコメントもそうです。

そんなことをゲーム実況で言っているのを見たら、「ならやらなきゃいいのに」と言って二度とその人の動画を見ないと思う方が多いのではないでしょうか。

ゲーム実況をする上で、ゲームは「利用させてもらっている」という意識をもちましょう。

意識をしていると、自分の発する言葉や態度が変わっていきます。

他のゲーム配信者の悪口

他のゲーム配信者の悪口をいうゲーム実況は、ゲームに文句を言うのと同様に見たいと思わないですよね。

ゲーム実況に限ったことではないですが、他の人の悪口をいうことを良しとすることは、世界共通ありません。

相手を尊重する。

自分のゲーム実況をより良くする為、切磋琢磨できる戦友のように尊重できたら、見ていて気持ちがいい気がしませんか?

他のゲーム配信者の良いところを取り入れて、真似て、自分オリジナルを確立していきましょう!

視聴者への配慮

YouTubeは全世界に配信されています。言語はともかく、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで視聴可能です。

ゲーム実況で内輪トークなど視聴者をないがしろにした事態が起こってしまったら、動画配信なんてあっという間に視聴者が去っていきます。

視聴者に寄り添ってのゲーム実況を心掛けることが大切です。

テロップや解説などを入れたり、一緒に楽しめる工夫をしてくれていると、見ている視聴者も一緒に楽しめます!

ステマ

ステマはステルスマーケティングのこと。

企業から宣伝の報酬をもらっているにも関わらず、中立的な立場を装い、良い口コミや良い評価をすることです。

いわゆるサクラ行為やヤラセ行為。

ステマを防ぐために、きちんと「宣伝」だということを明確にしましょう。

動画で説明したり、テロップを入れたり、動画説明欄に記載するなどしていきましょう。

特に注意したい「著作権」

上記で、ゲームは「映画の著作物」として扱われると説明しました。

では、ゲーム実況の動画配信では、著作権のどの部分に引っかかるのか紹介します。

  • 上映権(著作権法22条の2)
    著作物を公に上映する権利のこと
  • 公衆送信権(著作権法23条1項)
    インターネットなどを通じて、著作物を公に配信する権利のこと

これらの権利は、著作権者が持っているものです。

ゲーム実況・配信は、視聴者に向けてゲーム画面を上映・配信しているものなので、著作権者の許諾を得なければ行うことができません

ゲーム実況をする上で、特に注意したい「著作権」があることを念頭に置いて、

  • ゲームごとに著作権の許諾の有無を確認する
  • ゲーム配信が許諾されている場合でも、著作権者側が作成したガイドラインを確認する

ということは、必ず確認しましょう!

まとめ

ゲーム実況でやってはいけないことについて解説しました。

  • 著作権の侵害はしていない
  • ゲームに関して文句となる発言はしていない
  • 他のゲーム配信者の気分を害す発言はしていない
  • 視聴者を置いていっていない
  • ステマ疑惑があるような動画になっていない(または、報酬が出ているのなら、きちんと「宣伝」の記載、説明などはあるか)

ゲーム実況は、見ていてとても楽しい動画です。

ゲームが得意でない人でも、

  • ゲームを見るのは好きという人も楽しめる
  • ゲーム好きの人が、自分のゲーム実況動画をおすすめしてくれる

ということが起こるように、ゲーム実況でやってはいけないことに注意していきましょう。

周りに迷惑を掛けず、楽しんで再生回数を伸ばしていって下さい!

 



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