ストリーマー・配信者の活動や収入格差の実態 ゲームで稼ぐことは可能?

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ゲーム配信でお金を稼いでみたい。

最近はYouTubeやTwitchなどの配信サイトで動画や生配信を見る人が増えているようです。

そんな中で、

  • 自分もストリーマー・配信者として活動してみたい
  • ゲームをするだけでお金を稼げるなら自分もしてみたい

と思っている方もいるのではないでしょうか?

ですが、実際にどれだけの収入を得ているのかわからなくては、始めるにも不安が大きいですよね。

*この記事で分かること*

  • ストリーマー・配信者の活動内容
  • ストリーマー・配信者の活動や収入格差
  • ゲーム配信で稼ぐことは可能?

この3点について、詳しく解説します。

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ストリーマー・配信者の活動内容

ストリーマー・配信者の活動内容は、

  • 生放送・ストリーミング
  • 動画配信

この2つがメインです。

活動するにあたって、必要になる環境や技術などを詳しく解説します。

生放送・ストリーミングの場合

生放送をするに場合は主に以下の機材が必要です。

  • PC
  • ゲーム機器
  • マイク
  • カメラ
  • 配信ソフト (OBS Studioなど)

PCは、配信する上で非常に重要なアイテムの1つ。

マイク、カメラ、配信ソフトなど、様々なものを起動するために必要となります。

配信ソフトは、配信のクオリティをあげるだけではなく、マイクやゲームの音量、画面の切り替えや画像の表示機能が備わっています。

ひつりん
ひつりん

配信の設定の保存、ワンクリックで放送の開始などができるのでとても便利!

動画配信の場合

動画配信するために必要な機材は以下の5つ。

  • PC
  • 編集ソフト
  • 録画ソフト
  • マイク
  • カメラ

編集ソフトは、無料のものでは「DaVinci Resolve」、有料のものでは「Final Cut Pro」、「Adobe Premiere Pro」がよく使われています。

またこのようなセットが売っているので始めようという方にはまとめて買うのもいいですね。

編集に関しては自分でルールを決めることが大切です。

例として動画一本に4時間以上時間を使わない、などですね。

これを決めておかないと、いつまでもクオリティを追い求めてしまいます

時間を決めて編集して、質と量を両立できるようにしましょう。

ストリーマー・配信者の収入格差

さて活動内容がわかったところで収入について見ていきましょう。

ストリーマー・配信者は、収入格差がとても大きい職業です。

動画配信での収益を上げたい人が考えるプラットフォームといえばYouTubeとTwitch(ツイッチ)です。

当サイトもYouTubeチャンネルやっています!

 

TwitchはAmazonが提供するライブストリーミングサービスです。

YouTubeでの動画配信の場合とTwitchでのストリーマーの場合に関してそれぞれ解説します。

YouTubeでの動画配信の場合

まずYouTubeの収益化の条件をみていきましょう。

動画配信で収益化をしたい場合は以下の条件が必要です。

  • 直近12ヶ月の総再生時間が4,000時間以上
  • チャンネル登録者数が1,000人以上
  • 18歳以上であること
  • 広告掲載に適したコンテンツであること

YouTubeは、1再生が0.2~0.5円と言われています。

収益化の条件であるチャンネル登録者数1,000人。

ざっくりとした計算にはなりますが、毎日その半分の500人が見れば1か月で500 × 30 = 15,000再生。

月にして3,000~7,500円しか稼げません。

しかも、YouTubeは収益の合計が8,000円を超えなければ振込手続きが出来ないのです。

そのため、登録者が少ない場合は収益を得るのが2~3ヵ月に1回となってしまいます。

一方、有名配信者のHikakinさんを例に挙げると、1日に100万再生以上。

少なく見積もっても日給20~50万円ほど!

トップユーチューバーと比較するとその差は歴然ですね。

Twitch(ツイッチ)でのストリーマーの場合

Twitch(ツイッチ)はYouTubeに比べて収益化の条件が低いです。

30日以内に以下の条件を達成する必要があります。

  • 50人のフォロワー
  • 8時間以上のゲーム配信
  • 7日以上ライブ配信を行う
  • 平均3人のライブ視聴者の獲得

YouTubeは登録者1,000人、直近過去一年の総再生時間4,000時間以上が条件となるので、比較するとかなりハードルは低いです。

ひつりん
ひつりん

では、Twitchではどこから収益を得るのでしょうか?

Twitchの収益は主に、

  • サブスクライブ(定額制サービス)
  • 広告
  • bits (投げ銭)

この3つです。

この中でもサブスクライブの比重が高く、月額5$のサブスクライブから50%の2.5$を得られます。(Twitchはドル換算です。)

安定した収益を上げるには定額制に登録してくれるサブスクライバーを増やすことが重要

またTwitchはAmazon傘下のためAmazonプライム会員の特典があるのです。

Amazonプライムに加入していれば可能な、無料サブスクライブからも収益が得られます。

なので、周りに頼んでサブスクライブして貰うのも選択肢の1つですね。

Twitchは100ドル分の報酬額が貯まるまでは出金不可

そのため出金まで数ヶ月かかるということも珍しくはありません。

フォートナイトの配信で有名な海外ストリーマー「Ninja」さん。

取材に対してひと月50万$の収入があると答えていました。

日本円で約5,300万円!トップと比較するとコレほど格差があるんです。

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配信者・ストリーマーで稼ぐことは可能?

ゲーム配信で稼げることは可能です。

ただしそれなりの再生数などが必要。

月間50万再生ほどあれば月に10万円は収益が出ます。

しかし、専業でやることを考えた場合、月に10万円ではとても生活できません。

そのため、安定するまでは兼業で活動することをオススメします

また、会社を辞めると、税金の支払いを全て自分で行うことになるため、現在の収入と同程度で専業になるのはオススメできません。

副業と合わせて月30万程稼げれば専業も視野に入れることができるでしょう

YouTubeなら月間150万再生、Twitchならば1,000サブスクライブが大体の目安です。

ひつりん
ひつりん

インディーゲームの開発者のケースもまとめています。

ストリーマーのノウハウを学ぶためにスクールを活用する

まったくの素人からストリーマー専業としてやっていくとはとても大変です。

そこでオススメは、スクールを利用して配信のノウハウや動画の編集技術を身に着けること

ストリーマー・配信者としての技術を学べるスクールを紹介します。

MOOV SCHOOL

引用:Moov公式

MOOV SCHOOLはプロの現場で活躍する現役の映像クリエイターが講師となり、マンツーマンで技術を学ぶことができるオンラインスクールです。

プロの映像クリエイターしか知り得ない、実際の制作現場で活用する実用的な技術やノウハウ。

それらを講師から直接学ぶ事により、実践的な技術を早く身につける事が出来ます。

また、一人一人の目的や要望に合わせたオリジナルのカリキュラムを作成して受講可能。

目的に合わせた自由なカリキュラムでプロレベルの技術を最短で習得でき、必要なスキルを効率的に学ぶ事が出来ます。

セカジョブ

引用:セカジョブ

  • 動画編集スキルを生かして、副業を始めたい方
  • 動画クリエイターとしてキャリアチェンジを考えている方
  • 本業で活躍するために、動画編集スキルを必要としている方

そんな方におすすめなセカジョブ。

フリーランスになりたい方は、

  • 税務やお金回りを学ぶ「マネーリテラシー講座」
  • 案件を獲得するための「案件獲得講座」

があるため、特にオススメです。

ヒューマンアカデミー

引用:ヒューマンアカデミー

ストリーマーとしてスキルを更にアップしていきたい方には、ヒューマンアカデミーがオススメです。

1年間かけて学習を行うスクールなので、学生の方や、転職活動をしている方の選択肢の1つとして考えてください。

このスクールでは、実際にストリーマーを職業にしているプロから、様々な知識を直に学ぶことができます。

また、動画配信や映像技術だけでなく、発声技術、しゃべり方なども学べるので、ストリーマーとしての第一歩を踏み出しやすいです。

ライブストリーミングに関してだけでなく、大会でも実況・解説、MCについても学べるので、e-Sportsに興味のある方は是非チェックしてみてください。

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まとめ

 

今回は、「ストリーマー・配信者の活動や収入格差の実態」、「ゲームで稼ぐことは可能?」という2点を解説しました。

今回の記事についてまとめると、

  • ストリーマー・配信者の収入格差はとても大きい
  • 専業でやっていくには月収30万程度が目安
  • ノウハウを学ぶためにスクールを利用する

という3点です。

ストリーマーとして成功することができれば、普通の職業と比べてとても大きな収益を得られます。

しかし、専業でやっていくことは多大なリスクがあります。

そのリスクを抑えるためにも、兼業でのチャレンジや、スクールを利用してからのチャレンジを行いましょう。

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