Fランでもゲーム会社に潜り込んで就職するための方法

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ゲーム会社って高学歴ばかりなイメージだわ…

ぶっちゃけFランからゲーム業界って厳しいのかな?

あなたもそんな疑問や不安を抱えているのでは?

 

大手企業の採用実績には有名大学ばかり載っているので、なんだか内定をもらえる気がしなくなりますよね…。

 

そこでこの記事では、Fランからゲーム会社に就職する方法を解説!

きちんと戦略を持って準備すれば、Fランでもゲーム会社に就職することはできますよ。

【心配無用】Fランでもゲーム会社に就職できる!

たしかにFランは学歴的に不利ですが、ゲーム業界に就職できないと決まったわけではありません

毎年Fランからゲーム業界の内定をGETする人はいますし、まったく諦める必要はないんです!

ただし、Fランというハンデを背負っている以上、決して楽な道ではありません。

他のライバルを蹴落とすくらいのスキルや実績が必要なので、青春を捧げる覚悟で望んでください!

Fランからゲーム会社に就職するには?

Fランからゲーム会社に就職するには、次の5つの流れに沿って行動するのが確実です。

  1. どの会社に就職したいか目星をつける
  2. なりたい職業を決める
  3. スキルを習得
  4. 実績を積む
  5. 中小企業を中心にエントリー

どの会社に就職したいか目星をつける

適当でもいいので、まずはどんな会社に就職したいか検討しましょう。

 

というのも、企業のビジネスモデルによって求める人材には違いがあります。

ソシャゲがメインなら、ソシャゲ制作に役立つスキルを。

コンシューマーゲームがメインなら、コンシューマー系の現場で使われているスキルを身に着けなければならないわけです。

 

確実にゲーム業界に潜り込むために、今から伸ばすべきスキルを把握して、戦略的に方向性を決めましょう!

なりたい職業を決める

なりたい職種を決めることで、ようやく勉強する内容がみえてきます。

  • ゲームプランナー
  • ディレクター
  • プログラマー

など、あなたが一番興味のあるものを選んでください!

 

ただ、ゲームプランナーやディレクターなどの人気な職種は、優秀な人や高学歴のライバルが多いです。

どうしてもゲーム会社に入りたいのであれば、あまり人気のない職種を狙うのもおすすめですよ。

スキルを習得

なりたい職業が決まったら、いよいよスキル習得の開始。

webサービスを利用したりスクールに通ったりして、ゲーム制作に必要な技術を手に入れましょう!

 

Fランは低学歴というハンデを背負っている以上、他人と似たようなレベルでは冷遇されてしまいます。

ゲーム会社への就職を目指すのであれば、誰にも負けないくらいのスキルを目指してくださいね。

実績を積む

ゲーム業界で就活をしていた友人も同じ話をしていましたが、「ゲーム会社の就活ではポートフォリオ(作品集)が必須」です。

ポートフォリオや実績がないと企業は採用に踏み切れないので、必ず事前にオリジナルのゲームを作ったり企画を考えたりしてください!

エントリー間近になってから焦って制作しないよう、就活の半年前に作り終わるようにしておくといいですよ。

ちなみに、コンテストでの入賞経験やゲームの販売実績などがあると、Fランでもかなり優位に立てます。

「売れるゲームを作れる人材」だとアピールするために、積極的にチャレンジしていきましょう!

中小企業を中心にエントリー

任天堂やスクウェア・エニックスといった大企業は、東大や早慶などの高学歴を中心に採用しています。

もちろん専門学校や偏差値の低い学校からも内定はもらえますが、相当なスキルや実績がないと太刀打ちできないでしょう…。

そのため、まずは倍率の低い中小企業を狙うのがおすすめです。

 

中小企業ならすぐに実践で経験を積めるので、スキルを伸ばしやすいだけでなく、実績も作りやすいです。

やる気さえあればすぐにステップアップしていけますし、実力次第では大企業への転職も可能ですよ!


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Fランからゲーム会社を目指すときの注意点

ゲーム業界を目指すときの注意点は、主に3つあります。

  • ゲームが好きなだけでは就職できない
  • 入学してすぐに就活を視野に入れた活動を
  • 周りの誘惑を振り切る精神力が必要

ゲームが好きなだけでは就職できない

ゲーム会社に就職するためには、ゲームへの情熱が必要不可欠。

しかし、ゲーム業界を志望している人はほぼ全員がゲーム好きなので、大したアピールにはなりません。

差別化を測るためにも、「ゲームへの愛情」以外であなたを雇うメリットを提示しましょう!

(ポートフォリオやスキル、コミュニケーション能力など)

入学してすぐに就活を視野に入れた活動を

高学歴でも大学2年生頃までは遊び呆けている人が多いです。

だからこそ、Fラン大学生は、ライバルが怠けている間に差を詰めることが重要になってきます。

 

ぶっちゃけ大学3年の秋頃から対策を始めても望みは薄いですが、今ならまだ間に合います。

就活が始まってから「なんでもっと早く始めなかったんだ…」と後悔しないよう、スキルアップやポートフォリオ作成に力を入れましょう!

周りの誘惑を振り切る精神力が必要

あなたも知っての通り、Fランで真面目に勉強やスキルアップに励んでいる学生はほぼいません

それどころか、真面目に将来のことを考えているだけで、「え、意識高くね?www」とバカにされることも…。

 

そのため、Fランからゲーム業界に就職するには、周りの視線や誘惑に打ち勝つ精神力が必要なんです。

遊びや飲みに誘われても、「ごめん!今日は勉強する日だからまた今度誘って!」と言い切る勇気を持ってくださいね。

まとめ

  • Fランでもゲーム会社に就職できる
  • どんな会社や職種を目指すのか決める
  • スキルアップやポートフォリオは必要不可欠
  • 「ゲーム好き」以外のアピールポイントを
  • 入学してすぐに就活を視野に入れた活動を

高学歴の方が有利なのは間違いありませんが、Fランでもゲーム業界への就職は可能です。

できるだけ早い時期から

  • どの会社に就職したいか目星をつける
  • なりたい職業を決める
  • スキルを習得
  • 実績を積む
  • 中小企業を中心にエントリー

の流れで準備を進めて、確実にゲーム業界に入れるようにしましょう!

今すぐ対策を始めればまだ間に合うので、Fランだからといって諦めることはありませんよ!


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