アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の評判 1年で3つのゲームを開発

ゲームスクール・専門学校の評判

一番思い出に残るゲームって、何度やっても楽しくて飽きません。

僕もみんなが興奮する面白いゲームを作りたい!

とゲームを作る側になってみたい方も多いのではないでしょうか。

ゲームを開発する職業の一つに「ゲームプログラマー」があります。

できるだけ早く実践力をつけたい!

卒業したらゲームに携わる仕事がしたい!

という方におすすめなのがアミューズメントメディア総合学院。

専門スタッフによる濃密なカリキュラムに加え、卒業後も安心の就業率を誇ります。

今回はアミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科について解説。

評判や授業料などについても触れていくのでぜひ参考にしてみてくださいね!

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  1. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の概要と特徴について
    1. ・産学共同の精神に基づいたカリキュラム
    2. ・業界の就職率が高い
    3. ・専門のスタッフによる指導
    4. ・OB,OGネットワークの構築
    5. ・2つの専攻に分かれ、より専門的な知識を取得可能
    6. ・2年間で未経験からゲームを作れる
    7. ・1年で3つのゲームを作る
  2. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の口コミ・評判は?
    1. いい口コミ・評判は?
    2. 悪い口コミ・評判は?
  3. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科にはどんなカリキュラムがある?
  4. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の卒業後は?
  5. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の入学金・授業料はいくら?その他かかる費用はある?
  6. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科への通い方をチェック! 場所・最寄り駅は?
  7. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科に入学する方法
  8. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の資料請求はできる?
  9. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科は実践力のあるプロになりたい人に向いている!
  10. アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科についてのまとめ

アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の概要と特徴について

「夢を夢で終わらせない」というフレーズが載った動画が印象的なアミューズメントメディア総合学院。

独自の取り組みが非常に多いことでも有名です。

 

では、実際に取り組んでいる取り組みや特徴を紹介していきます。

アミューズメントメディア総合学院プログラマー学科の特徴

  • 産学共同の精神に基づいたカリキュラム
  • 業界の衆力率が高い
  • 専門スタッフによる指導
  • OB・OGネットワークの構築
  • 2つの専攻に分かれ、より専門的な知識を取得可能
  • 1年で3つのゲームを作る

・産学共同の精神に基づいたカリキュラム

アミューズメントメディア総合学院の最大の特徴は、産学共同という精神

 

産学共同とは、在校生や卒業生が共になって作品を制作し、市場へと流通するという考え方です。

それに基づいた現場実践教育を中心にしたカリキュラムがあるので、学生が効率的に実践力を鍛えられます。

 

実践力があればあるほど、プロの現場で即戦力として活躍することができるでしょう。

また、就職やプロデビューが有利になっていく可能性もあるので、学生にとって非常に有難い特徴と言えます。

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・業界の就職率が高い

業界への就職率が高いことも、アミューズメントメディア総合学院の特徴。

2017年の卒業生のゲーム関連学科の業界就職率は、驚異の98%

ほとんどの卒業生がゲーム業界に進出していますので、就職に強いことがわかります。

就職に強い学院であると学生から見れば、よくわかる実績があるのは参考になるのでいいですよね。

 

せっかく学院に入っても、プロにならなければ意味のないもの。

学院に入ったからには、是非こうした実績に頼り、プロへの階段を昇っていきましょう。

・専門のスタッフによる指導

アミューズメントメディア総合学院には、専門のスタッフによる指導が行われます。

 

業界のことを知っているスタッフが学生に対して個別に面談を行い、ヒアリングに基づいた目標設定を行います。

自分の希望と適性を一緒になって考えてくれるので、学生と近い距離間で相談に乗ってくれることでしょう。

 

この他にも、業界セミナーやガイダンス、学内クリエイター面接、制作発表会等様々なサポート体制が整っています。

 

こうしたサポートがあることが、高い就職率を誇る理由なんですよ。

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・OB,OGネットワークの構築

アミューズメントメディア総合学院には、卒業生とのネットワークがあります。

「OB,OGネットワーク」と呼ばれ、在校生と共にコンテンツ作成やスキルアップの勉強会等を行っています。

ゲームに限って言えば、在校生と一緒になってゲームを作成したり、卒業生への技術勉強会等があるでしょう。

在校生を直接指導する機会もあり、在校生と卒業生の垣根を越えてネットワークを構築されていきます。

現場にすでに出ている卒業生の話を聞ける機会はあまりないでしょうから、在校生にとってはとても新鮮ですよね。

・2つの専攻に分かれ、より専門的な知識を取得可能

アミューズメントメディア総合学院ゲームプログラマー学科の選考に関して。

2020年現在はゲームプログラミング専攻の1つのみです。

 

ですが、ゲームAI専攻は2021年の4月に開講予定なので、ゲームプログラミング専攻とゲームAI専攻の2つになります。

こうした専攻があるので、より専門的な知識を習得することが可能です。

 

ゲームプログラミング専攻では、ゲームプログラミングの基礎から応用まで一通り学びます。

その後、家庭用のゲームからスマホアプリまで様々な媒体に対応できるプログラマーになることが可能。

 

ただ学ぶだけではなく、エキスパートまで昇り詰めることができる環境が整っています。

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・2年間で未経験からゲームを作れる

アミューズメントメディア総合学院の受講期間は2年間。

この2年間という短期間で、ゲームを作れるようになり就職も目指せるという強みがあります。

 

全くの未経験からスタートしても、2年間という期間でマスターできる環境が整っています。

 

ゲームプログラマーと聞くと、どうしても「プログラムの経験がないとダメ」というイメージがありがち。

プロとしても通用するような経験値はカリキュラムの中でじっくりと学ぶため、入所の時点での経験は全く関係ありません。

 

未経験の人であっても、ばっちりゲームプログラマーを目指せるでしょう。

・1年で3つのゲームを作る

産学共同という精神の下、1年で3つのゲームを作るカリキュラムが用意されています。

 

入学時に3つ、就職活動用に3つ、2年間で6つのゲームを作ります。

ゲームの作り方を学びながら試行錯誤で作り上げた経験で、実際にゲームプログラマーへの階段を昇って行くことが可能。

 

また、ゲームではチームで作ります。

実際の開発現場と同じように雰囲気を味わいながら学べるでしょう。

 

ゲームは企画の立案から開発、デバッグ等まで一通り行います。

短期間で理論とスキルを習得することができるのは、大変やりがいのあるカリキュラムなのではないでしょうか。

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アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の口コミ・評判は?

では、実際にアミューズメントメディア総合学院ゲームプログラマー学科に通われた方の評判を確認してみましょう。

実際の評判から、メリットとデメリットを解説していきます。

いい口コミ・評判は?

良い口コミには、次の様なものがありました。

  • ゲームをたくさん作るので、実践力が高まる
  • 2年間という期間で、未経験からプロを目指せる
  • 就職率が高い

アミューズメントメディア総合学院ゲームプログラマー学科は、産学共同の精神に基づいた、ゲームを実際に作りながら技術を学んでいくカリキュラム。

 

こうしたカリキュラムにより、

  • ゲーム開発の流れやチームワークを習得することが可能になり、実践力を高められる
  • 2年間という受講期間で、未経験からプロのプログラマーを目指せる

というメリットがあります。

 

ゲーム開発の技術や流れはカリキュラムでしっかりと学んでいくため、未経験者でも問題はありません。

必要なのは今から始めようという気持ちだけ。

 

サポート体制が万全なのもアミューズメントメディア総合学校の特徴の一つ。

業界への就職率も高いという点も、受講生から見れば非常に魅力的ですよね。

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悪い口コミ・評判は?

逆に、ネガティブな口コミには、次の様なものがありました。

  • 夜間コースでは開講されていない
  • キャンパスは東京しか開講されていない

アミューズメントメディア総合学院には夜間コースがありますが、夜間コースではゲームプログラマー学科が開講されていません。

昼間のコース(週5日)しか開講されていません。

働きながら通うことは難しいため、アルバイトの人や大学生にも厳しいですね。

 

とはいえ、ゲームプログラマーになるにはそれなりの期間が必要

本気でなりたいと思ったら覚悟を決めて飛び込む勇気が大事になってきます。

 

また、キャンパスも東京の恵比寿にかありませんので、通いづらさを感じる人もいることでしょう。

しかし、学生寮が用意されていますので、上京して頑張るという選択肢も取れるはずです。

 

実際にアミューズメントメディア総合学院の在学生の半分は首都圏以外の人。

同郷の仲間を見つけられたら、安心できるでしょう。

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アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科にはどんなカリキュラムがある?

アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科でのカリキュラムを、表にして紹介しておきます。

1年次、2年次ではそれぞれカリキュラムが異なりますので、確認してみましょう。

年次 1年次 2年次
カリキュラム ・C言語プログラミング

・C++言語基礎

・ゲーム数学基礎

・ゲーム企画

・アルゴリズム

・Java言語基礎

・3Dゲームプログラミング

・ユーザーインターフェース

・Java言語応用

・C++言語応用

・ゲーム数学Ⅱ

・アセンブリ言語

・特別講義

期間 1年間 1年間

ゲームプログラマー学科で習うプログラミング言語は、C、C++、Java。

どれもプログラミングの基礎的な言語です。

 

1年次では主にこれらの言語の「基礎」を学び、2年次では「応用」を学びます。

 

また、2年次の特別講義ではUnrealやUnityというゲームエンジンを使ったゲーム開発や、アセンブリ言語の知識も学びます。

 

UnrealやUnityは3Dゲームを作るためのプラットフォームで、アセンブリ言語はコンピューターのハードウェアに使われる言語。

こうしたプラットフォームを使ったゲーム開発や言語も学ぶことで、どんな環境でもゲーム作成が可能になるでしょう。

 

実際に学んでいった知識や技術を駆使して、チームで実際にゲームを作りながら習得していくカリキュラムになります。

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アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の卒業後は?

アミューズメントメディア総合学院ゲームプログラマー学科を卒業した後は、高い就職率を活かしてゲーム会社に就職することが一般的です。

主な就職先には、

  • 「コーエーテクモゲームス」
  • 「カプコン」
  • 「セガゲームス」
  • 「ドワンゴ」

等有名企業が名を連ねています。

中には「ゲームフリーク」に就職し、「ポケットモンスターシリーズ」のプログラマーになった先輩もいるので、夢が広がりますよね。

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アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の入学金・授業料はいくら?その他かかる費用はある?

入所しようか考えている人にとって、一番気になるであろうと思う部分は、学費。

ゲームプログラマー学科の入所金や毎年の学費について、表にして解説していきます。

また、他にもかかる費用についても紹介しておきましょう。

 

表中の金額は、全て税込となっています。

入所金 ¥100,000
授業料 ¥900,000/年
その他費用 ¥505,000/年
合計 ¥1,505,000

その他費用には、教材費や施設設備費、演習実習費等の費用が含まれています。

また、学費が高額な点が気がかりですが、学費のサポートも充実。

  • 国が運営している、「日本政策金融公庫」の教育ローン
  • 信販会社が運営している教育クレジット
  • 新聞奨学生制度(一部学費負担有)
  • 寮付きバイト制度(学費負担なし)
  • 入試制度による、学費免除制度(入学金一部、全額免除)
  • 特待生制度(授業料の免除)

学費のサポートを駆使すれば、学費や生活の面は少しは楽になるのではないでしょうか。

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アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科への通い方をチェック! 場所・最寄り駅は?

学費について解説したところで、次はアミューズメントメディア総合学院のキャンパスの場所を解説していきます。

場所や最寄り駅を表にして紹介しますので、確認してみましょう。

キャンパス 場所 最寄り駅
AMG新館 東京都渋谷区東2-27-9 ・JR山手線、埼京線、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅より徒歩5分

・東急東横線「代官山」駅より徒歩7分

2号館 東京都渋谷区東2-14-14 ・JR山手線、埼京線、東京メトロ日比谷線「恵比寿」駅より徒歩9分

・東急東横線「代官山」駅より徒歩11分

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アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科に入学する方法

アミューズメントメディア総合学院ゲームプログラマー学科に入学するには、受験を受けて合格する必要があります。

入学する方法は様々ありますが、共通点は全ての方法で書類選考のみ実施されること。

面接や実技試験はありません。

 

入学する方法には、次のようなものがあります。

  • 早期出願
  • AO入学
  • 推薦入学
  • 一般入学

早期出願は毎年4月から5月末までがエントリー期限になるので、早めに気持ちが固まった人はエントリーしおきましょう。

早期出願のメリットは、入所金10万円が全額免除になること。

既に決めている方は、できるだけ早めにエントリーしましょうね。

 

AO入試についても、毎年6月からエントリーが始まり、入所金が全額、あるいは半額免除になるという特典があります。

 

推薦入試には学校推薦と自己推薦があり、学校推薦は毎年8月から、自己推薦は毎年11月から受付が始まります。

学校推薦は入所金全額免除、自己推薦は入所金が半額になるという特典も。

 

一般入試は毎年6月から受付が始まるので、受付期間が長いことが特徴です。

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アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の資料請求はできる?

アミューズメントメディア総合学院ゲームプログラマー学科への入学を検討している場合、資料請求は必ず行いましょう。資料請求をしないと、願書の取り寄せができません。

公式ホームページにある「資料請求」ボタンから、必要事項を入力すると申し込み完了となります。

必要事項は、氏名、フリガナ、性別、年齢、住所、職業、興味のある学科となっており、だいたい1.2分で終わらせることができるでしょう。

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アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科は実践力のあるプロになりたい人に向いている!

アミューズメントメディア総合学院ゲームプログラマー学科は、とにかく実践にこだわったカリキュラムが特徴。

就職率が高いので、実践力のついたプログラマーになりたい人には向いています。

2年間という期間で、未経験からプロを目指せるので、これから学ぼうとしている人にも向いていますよ。

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アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科についてのまとめ

就職率の高さや、独特のカリキュラムが特徴のアミューズメントメディア総合学院。

有名なゲーム会社に就職している先輩がたくさんいるので、実績は十分と言えるでしょう。

実践力が付くので、プロになってもすぐに活躍できるはず。

ゲームプログラマーを目指したいという人は、まずは資料請求を行い、詳細を確認してみましょう!

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