アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の評判・実績とは

ゲームスクール・専門学校の評判

最近のゲームはビジュアルがとても急速に進化しています。

その根本にあるのは、3DCGの技術の進化でしょう。

しかし、3DCGのプロフェッショナルを目指そうと学校を探している、あなたにおすすめな学校はアミューズメントメディア総合学院です。

 

ここでは3DCG専門の学科が用意されており、人材不足の業界への人材育成機関としての役割を担っています。

 

プロの指導をじかに受けることができるカリキュラムは世界的にも一目を置かれているんですよ。

 

そこで今回は、アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科について解説。

実際のカリキュラムや特徴、評判や授業料について紹介していきます。

  1. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の概要と特徴について
    1. プロと同じ方法でゲームを作る実習
    2. 2年で4回のアニメ・ゲーム制作
    3. 世界的に評価されたカリキュラム
    4. 高い業界就職率
    5. 就職のサポートが充実
    6. 講師は現役クリエイター
  2. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の口コミ・評判は?
    1. いい口コミ・評判は?
    2. 悪い口コミ・評判は?
  3. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科にはどんなカリキュラムがある?
  4. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の卒業後は?卒業生の実績は?
  5. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の入学金・授業料はいくら?その他かかる費用はある?
    1. 学費のサポートについて
  6. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科への通い方をチェック! 場所・最寄り駅は?
  7. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科に入学する方法
  8. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の資料請求はできる?
  9. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科は今後のゲーム・アニメ界に必要な人材になりたい人に向いている!
  10. アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科についてのまとめ

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の概要と特徴について

3DやCGの分野は現在のゲームやアニメに必要となる分野ですが、まだ人材不足。

 

専門に扱う会社も少なく、圧倒的な供給不足の分野と言えるでしょう。

 

アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科では、こうした供給不足に対応するべく、こうした技術を知識を学ぶ機関です。

 

例えば、3Dモデラーやコンポジッター、アートディレクターやエフェクトデザイナーといった職業になれる学科となっています。

そんなアミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科の特徴は、次のようなものがあります。

アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科の特徴

  • プロと同じ方法でゲームを作る実習
  • 2年で4回のアニメ・ゲーム作成
  • 世界的に評価されたカリキュラム
  • 高い業界就職率
  • 就職のサポートが充実
  • 講師は現役クリエイター
  • 卒業後もスキルアップ勉強会等がある

では、それぞれについて解説していきます。

プロと同じ方法でゲームを作る実習

アミューズメントメディア総合学院ではプロと同じ手法でゲームやアニメ開発を行います。

 

これはアミューズメントメディア総合学院が行っている「産学共同」の精神に基づいたもので、どの学科でも同じようにしてゲームや作品を開発。

 

実際にチームを作ってゲームやアニメを作成しますので、チームワーク等も学べてすぐにでも仕事にいかせそうです。

 

また、プロと同じ手法で作成しますので、プロになってからも違和感なく作成できる人材を育てることができるというメリットもあります。

 

作成にプロと同じ手法を用いていることが、最大の特徴と言えるでしょう。

2年で4回のアニメ・ゲーム制作

アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科では、2年間で4回のアニメ・ゲーム制作を行います。

 

1年次ではゲーム開発を2回、2年次ではアニメ制作を2回行うのが特徴。

 

ゲームとアニメを両方制作しますので、3Dのエキスパートになるための知識や技術を学べるんです。

 

最先端の技術や知識を講義で学ぶだけではなく、実際に作りながら理解することができるはず。

実際に作るので、プロになっても作り方がわからないということはないはず。

 

2年間で4回の実習があるということも、特徴の一つです。

世界的に評価されたカリキュラム

アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科のカリキュラムは、世界的な評価を得ています。

 

在校生がプロの指導を受け、開発するというプロジェクトは高く評価されており、アメリカの「DEV GRANT」で日本で初受賞を果たしています。

 

ゲームを作る機会に恵まれているので、3DCGゲームを作るクリエイターとしての要素を養うことができるでしょう。

 

また、世界的に評価されているので、カリキュラムの信頼感もありますね。

 

こうしたチャンスを活かして、クリエイターとしての階段を昇るきっかけをつかめたら最高ですよね。

高い業界就職率

アミューズメントメディア総合学院の特徴として、業界への就職率の高さがあります。

 

2017年のゲーム関係の学科の業界の就職率は約98%。

 

かなりの確率で卒業生が業界に進出していることがわかります。

 

カリキュラムもしっかりしていますし、そのカリキュラムに基づいた結果、このような高い実績を生み出しているのでしょう。

高い実績を持っていますから、受講生は安心して講義を受けることができるはずです。

受講生にとって、就職のことは気になるでしょうし、就職率の高いところに入ろうと思うのは当たり前。

 

高い実績を持っているという事実そのものが、大きな特徴になっています。

就職のサポートが充実

高い就職率を誇っているのは、何もカリキュラムが充実していることだけではありません。

就職関連のサポートが充実していることも、高い就職率が高い理由になるでしょう。

 

専門のスタッフによる個別のサポートや、将来や転職のことで相談できる環境が整っています。

 

一般には出回らない求人等も紹介してくれることもありますので、頼りになることは間違いなしです。

 

就職のサポートが整っていることも、アミューズメントメディア総合学院の特徴と言えるでしょう。

講師は現役クリエイター

アミューズメントメディア総合学院の講師は全員現役のクリエイターです。

 

従って、現役のプロによる指導を受けることができるというメリットがあります。

 

講師が現役クリエイターなので、プロの技術や知識を学ぶ機会に恵まれていると言っても良いでしょう。

 

プロが培った技術や知識を学生のうちに入手できるというメリットがあるので、卒業後にも強いはず。

 

こうした環境のおかげで、より早く実践力のある人材が育成されるのもうなずけますね。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の口コミ・評判は?

実際にアミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科に所属した人の口コミや評判を紹介していきます。

寄せられた口コミや評判から、メリットとデメリットを解説していきます。

いい口コミ・評判は?

  • ポジティブな評判には、次のようなものがありました。
  • プロと同じ方法でゲームやアニメが制作できる
  • 世界で評価されたカリキュラムで受講できる
  • 就職率が高い

アミューズメントメディア総合学院に入る大きな理由として、プロと同じ方法で制作するというカリキュラムがあります。

とにかく実践教育に力を入れていることから、現場ですぐに活躍できるプロへと成長することができるでしょう。

知識はあるけど、作り方を知らないというプロでは、なかなか活躍することができません。

3DCG学科では3Dモデラー等になるための知識や技術を学ぶことができます。

 

また、カリキュラムも世界的に認められており、安心して受講することができるという点もメリットと言えるでしょう。

2年間でゲームを2つ、アニメを2つ制作するので、作品を作る達成感やチームワークも学ぶことが可能。

 

こうしたカリキュラムや就職サポートが充実していることから、就職率が高いというメリットを生み出しています。

95%以上の卒業生が業界に就職しているので、これから受講する人もこの実績を見れば安心することでしょう。

悪い口コミ・評判は?

逆に、ネガティブな口コミには、次のようなものありました。

  • 学費が高額
  • 定員枠が厳しい

まず、学費が高額であるというデメリットは覚悟しておく必要があるでしょう。

 

アミューズメントメディア総合学院は2年間在籍することになりますが、1年間で150万円以上の金額が必要になってしまいます。

かなりの高額の学費になりますが、様々なサポートが用意されています。

例えば、出願の方式に応じて入所金が免除になる制度があったり、この他にも各種ローンや奨学金制度が使えるので、殆どの方はサポートを頼ることになるでしょう。

 

また、定員の枠が非常に厳しいこともデメリット。

毎年の定員は35人と非常に厳しく、かなり競争が厳しいことが予想されます。

しかし、定員があるのはどこも同じですし、それだけは覚悟しておく必要があるでしょう。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科にはどんなカリキュラムがある?

アミューズメントメディア総合学院3DCG学科の実際のカリキュラムについても解説していきます。

世界的に評価されたカリキュラムは、どのようなものなのでしょうか。

それぞれの年次で受講するカリキュラムを表にして紹介します。

年次 1年次 2年次
カリキュラム ・3DCGⅠ~Ⅳ

・背景フロップ

・デッサン

・UIデザイン

・キャラクター企画

・3DCGⅤ~Ⅵ

・デジタル技術応用

・デジタル編集、合成

・デザイン

・卒業制作

3DCG学科では、主に作画やデッサン等のキャラクターデザイン関連の講義を中心に受けます。

使うソフトは、「Photoshop」や「illustrator」といったソフトを使用。

 

また、3DCGの講義では「MAYA」と呼ばれるソフトを使います。

2年次で習うデジタル編集・合成の授業では、「AfterEffect」を使用。

これらのソフトは3DCGを制作する際にプロも使っているソフトになります。

 

プロも実際に使用しているソフトの使い方を覚えながら、ゲームやアニメに使用する3DCGの作り方を学習していくというカリキュラムです。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の卒業後は?卒業生の実績は?

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科を卒業した後は、やはり企業に就職することが一般的な傾向があります。

就職率が高いこともあり、先輩方はたくさんの有名企業に就職。

 

例えば、株式会社カプコン、株式会社バイキング、株式会社レベルファイブ等です。

3DCGの技術がある人がまだ少なく、企業としても3DCGの技術がある人材は欲しいところでしょう。

喉から手が出るほど欲しい人材になるので、3DCGを使えるという点は大きな武器になります。

 

この武器と、恵まれた環境を活かし、就職という流れを辿ることになるでしょう。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の入学金・授業料はいくら?その他かかる費用はある?

アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科でかかる費用についても解説しておく必要があるでしょう。

表にして紹介しておくので、確認しておきましょう。

また、その他にかかる金額や、学費のサポートについて解説していきます。

表中の金額は、全て税込となっています。

入所金 ¥100,000
授業料 ¥900,000/年
その他費用 ¥505,000
合計 ¥1,505,000

その他の費用には、教材費や設備実習費、演習実習費等が含まれています。

従って、表からもわかるように、学費が高額だとわかるでしょう。

学費のサポートについて

アミューズメントメディア総合学院で学ぶには高額な学費を払う必要がありますが、学費のサポートも充実しており、それには次のようなものがあります。

  • 国が運営している「日本政策金融公庫」の教育ローン
  • 信販会社運営の教育クレジット
  • 新聞奨学生制度(一部学費負担有)
  • 寮付きバイトの制度(学費負担なし)
  • 入試制度による、学費免除制度(入学金一部、全額免除)
  • 特待生制度(授業料の免除)

このように様々な学費面でのサポート体制が整っています。

こうしたサポートが充実していますので、学費の面での不安は特にないでしょう。

もちろん金額に余裕があればサポート無しで入金すれば良いのでしょうが、なかなかそうもいかない方は多いでしょう。

そういう方のためにあるサポートなので、恐らく殆どの人が活用しているはず。

なかなかに負担がかかる金額ですので、自分の手持ちの金額と相談してみると良いでしょう。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科への通い方をチェック! 場所・最寄り駅は?

アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科の場所も、知っておく必要があります。

そこで、キャンパスの場所を表にして紹介。

最寄り駅についても解説していきます。

 

キャンパス 住所 最寄り駅
AMG本館 東京都渋谷区東2-29-8 ・各線「恵比寿」駅より徒歩5分

・東急東横線「代官山」駅より徒歩7分

アミューズメントメディア総合学院にはキャンパスがいくつもありますが、ゲーム・アニメ3DCG学科では本館を使いますので、本館の場所を抑えておけば問題ありませんよ。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科に入学する方法

アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科に入学するには、入試に合格する必要があります。

入学する方法は、以下の通り。

  • 早期出願
  • AO入学
  • 推薦入学
  • 一般入学

早期出願は毎年4月から5月末までがエントリー期限になるので、早めにエントリーしておくと良いでしょう。

また、早期出願のメリットは、入所金の10万円が全額免除になること。

早期で出願して合格した人だけの特典なので、早めに行動しておくと良いでしょう。

 

AO入試についても毎年6月からエントリーが始まり、合格者は入所金が全額(10万円免除)、あるいは半額免除(5万円免除)になるという特典が付いています。

 

早期出願と同じように、早ければ早いほどメリットがある特典です。

ただし、早期出願とAO入試については申し込み後に面談をすることになりますが、事前に説明会に参加していれば面談を省略することも可能。

もし早期出願やAO入試を考えている方は、説明会に事前に通っておくと良いでしょう。

 

推薦入試には学校推薦と自己推薦の2種類があり、学校推薦は毎年8月から、自己推薦は毎年11月から受付が始まります。

学校推薦で合格すれば入所金全額免除、自己推薦で合格すると入所金が半額になるという特典も。

 

一般入試は毎年6月から受付が始まるので、受付期間が長くて安心ですね。

 

推薦入試と一般入試は面談が行われず、試験は書類審査のみになるという特徴も持っています。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科の資料請求はできる?

アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科の書類請求は、入学しようと考える人は行う必要があります。

というのも、入学に必要な願書等は、資料請求をしないと入手することができません。

願書はこの他に、説明会でしか入手できませんので、非常に貴重なもの。

資料請求は公式ホームページから行えますので、気になっている人は取り寄せてみることがおすすめです。

必要事項は、氏名、フリガナ、性別、年齢、住所、職業、興味のある学科で、簡単に請求することができますよ。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科は今後のゲーム・アニメ界に必要な人材になりたい人に向いている!

3DCGの技術は今のゲームやアニメには必要な技術ですが、圧倒的に供給不足です。

そのため、ゲーム・アニメ3DCG学科は、今後のゲーム・アニメ界に必要な人材になりたい人に向いていると言って良いでしょう。

3DCGの技術はカリキュラムでしっかりと学ぶため、初心者の人でも問題なく受講できるはずです。

ゲームやアニメの制作もカリキュラムに含まれているので、知識だけではなく、技術も同時に学ぶことができることでしょう。

アミューズメントメディア総合学院のゲーム・アニメ3DCG学科についてのまとめ

アミューズメントメディア総合学院ゲーム・アニメ3DCG学科は、カリキュラムが充実しており、世界的にも評価を受けています。

ゲームやアニメを作る機会もありますので、経験を積みながら3Dモデラーやアートディレクター等を目指せるはず。

環境が整っており、就職率も良いので、是非一度検討してみてはいかがでしょうか。

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