HAL東京の評判は?厳しい? 卒業生はゲームの仕事に就けるのかチェック!

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「HAL東京で実力をつけるのは厳しい?」

「HAL東京の口コミや評判は良いの?」

「カリキュラムの内容が気になる」

HAL東京は、ITやデジタルコンテンツに特化した専門学校です。

CMも有名で知名度は抜群!

ゲーム制作の専門学校といえばHAL!とイメージする方もいるのでは?

しかし、入学を検討するにあたっては、疑問や不安に感じることも多いことでしょう。

一生を左右するかもしれない学校選びは、じっくりと慎重に取り組みたいものですよね。

こちらでは、HAL東京の口コミや評判、学費、カリキュラムなど、気になること全てを徹底解説しています。

卒業生の進路や就職率についても調査していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

HAL東京について徹底解説!

HAL東京とは?

HAL東京とは、東京都新宿区にあるエンジニアやクリエイター、デザイナーを育成する専門学校です。

HAL東京には、ゲームやCG、ミュージック系など、ITやデジタルコンテンツに特化した多数の学科があります。

また、昼間部の1年〜4年制だけではなく、夜間部も用意されているため、自分の生活スタイルに合わせて自由に学ぶことができます。

HAL東京では、ゲームプログラマーやCGクリエイター、サウンドクリエイターなど、97の職種を目指すことが可能です。

就職に必要な専門的かつ実践的なスキルが学べる学校として、文部科学大臣に「職業実践専門課程」認定校としても認められています。

HAL東京の基本情報

学校名 学校法人日本教育財団HAL東京
運営元 学校法人日本教育財団
所在地 160−0023東京都新宿区西新宿1−7−3総合校舎コクーンタワー
校長 鶴保 征城
姉妹校 名古屋校・大阪校・パリ校
問い合わせ先 03−3344−1010(受付時間:10:00〜20:00※日曜・祝日を除く)

(引用:HAL東京 公式サイト

HAL東京の5つの魅力

ここからは、HAL東京の5つの魅力について解説します。

【HAL東京の5つの魅力】

  1. 即戦力を養うカリキュラム
  2. 「職業実践専門課程」認定校
  3. プロ講師による直接指導
  4. 希望者就職率100%の実績
  5. 就職サポートが充実

1.即戦力を養うカリキュラム

HAL東京には、1年〜4年制コースや夜間コースがありますが、どの学科に入学した場合にも、未経験からしっかりとプロに必要なスキルを身に付けることができます。

HAL東京では、「自己開発」「創造性開発」「思考技術」を育むために、業界直結の充実したカリキュラムを提供しています。

また、独自に導入した教育評価システム「S.S.D.評価システム」により、学生一人ひとりの個性を伸ばし、即戦力として活躍できる力を育むことに重点を置いています。

ゲーム学科では、あの任天堂の開発・制作技術を授業に取り入れ、業界で活躍するクリエイターから直接指導が受けられる機会もセッティング。

ゲーム業界への登竜門であるコンテスト「日本ゲーム大賞」では、アマチュア部門にて、HAL東京の学生が最多7賞を受賞しました。(※直近2年間)

【受賞実績があるコンテスト】

  • 日本ゲーム大賞
  • U-22プログラミングコンテスト
  • アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA
  • GFF AWARD(福岡ゲームコンテスト)
  • Imagine Cup
  • ゲームエフェクトコンテスト 

(引用:HAL東京 公式サイト

HAL東京は、コンテストの受賞実績が業界No.1で、毎年多くの卒業生が大手ゲーム会社などに就職しています。

2.「職業実践専門課程」認定校

HAL東京の最大の強みは、文部科学大臣から「職業実践専門課程」認定校として認められている点です。

HAL東京は、IT・デジタルコンテンツに特化した専門学校として、多くのコースが初年度より認定を受けています。

大学は、幅広い教養を身に付けるための学術的な教育機関である一方、専門学校は職業に必要な実践力を高める教育機関です。

HAL東京は、国から“質が高い教育”を提供している専門学校として認可されているため、初心者の方でも安心して通うことができます。

2020年に調査したアンケートでは、91.4%の学生が「HALに入学して満足している」と解答しています。

3.プロ講師による直接指導

HAL東京には、業界経験が豊富なプロ講師が多数在籍しています。

業界で活躍するために必須の知識やスキルはもちろんのこと、社会人としての心構えやプロ意識などを高める教育を大切にし、学生一人ひとりに丁寧な指導を行っています。

また、世界的に有名なゲームプロデューサーである任天堂「宮本茂氏」や、カプコン「竹内潤氏」などを招いたスペシャルゼミを開催しています。

人気ゲームの誕生秘話や、開発の裏話など、トップクリエイターの貴重な体験談を聞くことができ、常に新鮮な気持ちで楽しみながら学ぶことができます。

4.希望者就職率100%の実績

HAL東京は、11年連続で希望者就職率100%(2010年度以降)という高い実績があります。

3つのバックアップ制度を導入し、生徒の資格取得から内定までを完全サポートします。

【3つのバックアップ制度】

  • 完全就職保証制度
  • 国家資格合格保証制度
  • 生涯バックアップシステム

「完全就職保証制度」は、万が一就職ができなかった場合に、就職が決定するまでに必要な学費(2年間)を、HAL東京が負担してくれる制度です。

また、基本情報技術者専攻に2年間在籍し、国家試験に合格できなかった場合、勉強を続けるための学費(2年間)を負担してくれる「国家資格合格保証制度」も用意されています。

転職や大学卒業資格、海外留学、キャリアアップまで、生涯に渡ってあなたをサポートしてくれる「生涯バックアップシステム」という制度も利用可能です。

5.就職サポートが充実

HAL東京では、卒業をした学生が就職を実現できなかった場合に、“HALに責任がある”という考えを持っています。

そのため、学生一人ひとりが夢を実現できるよう、入学から卒業まで徹底サポートを約束しています。

HAL東京には、就職指導担任が在籍しており、いつでも個別就職相談ができる環境を整えています。

また、就職ガイダンスでは、就職活動に向けたアドバイスだけではなく、就職に有利なポートフォリオ制作やオリジナル作品のつくり方などを伝授します。

マナー研修や履歴書添削もカリキュラムに含まれるため、不安を丸ごと解決し、スムーズな就職活動が実現できます。

他にも、大手企業を含むインターシップ制度や模擬面接、就職作品プレゼンテーションなどの貴重な機会を用意しています。

このように、HAL東京では就職サポートもかなり充実しているため、未経験者の方でも安心して学ぶことができます。

また、HAL以外のゲーム専門学校で、東京以外からも通えるところだとヒューマンアカデミーゲームカレッジも有名です。自分に合ってるゲームを知るために一度進学先の候補となる学校の資料請求を行っておくといいですよ。

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HAL卒業生の進路について

ここからは、HAL東京を卒業した先輩方の、主な就職先を確認してみましょう。

HAL東京では、毎年多くの先輩方がゲームクリエイターの夢を実現し、第一線で活躍しています。

また、ミュージック学科の卒業生には、水樹奈々さんやももいろクローバーZなどの有名人のプロモーションを手掛けている方もいます。

大手企業への就職率も高く、一対一での就職支援制度も充実しているので、安心して通うことができますね。

【卒業生の主な就職先】

  • 任天堂
  • ソニー・コンピュータエンタテインメント
  • スクウェア・エニックス
  • カプコン
  • セガ
  • バンダイナムコエンターテインメント
  • Cygames
  • コロプラ
  • デジタル・フロンティア
  • オー・エル・エム・デジタル
  • 東映アニメーション
  • 博報堂プロダクツ
  • ヤフー
  • サイバーエージェント
  • LINE

(引用:HAL東京 公式サイト

HAL東京の学費について

ここからは、HAL東京でゲームクリエイターを目指せる学科の学費について解説します。

以下の学費にプラスして、昼間部のコースが入学金300,000円、夜間コースが入学金50,000円を支払います。

【昼間部】ゲーム学部

コース 修業年数 学費(初年度納入金)
ゲーム学科 2年間 1,373,000円
ゲームデザイン学科 4年間 1,373,000円
ゲーム企画学科 4年間 1,373,000円
ゲーム制作学科 4年間 1,373,000円

【昼間部】CG・デザイン・アニメ学部

コース 修業年数 学費(初年度納入金)
CG学科 2年間 1,373,000円
CG映像学科 4年間 1,373,000円
グラフィックデザイン学科 4年間 1,373,000円
アニメ・イラスト学科 4年間 1,373,000円

【昼間部】ミュージック学部

コース 修業年数 学費(初年度納入金)
ミュージック学科 2年間/4年間 1,373,000円

※昼間部コースの学費の内訳は、授業料880,000円、教育充実費156,000円、施設・設備・維持費337,000円となります。

【夜間部】専門課程コース

コース 受講曜日 受講時間 学費(初年度納入金)
ゲーム学科
CG映像学科
グラフィックデザイン学科
月・水・金 19:00~21:30  410,000円

※夜間部コースの学費の内訳は、授業料320,000円、教育充実費40,000円、施設・設備・維持費50,000円となります。

ちなみに、HAL東京では課題が60点未満であったり、追認課題が認められなかったりする場合には、科目留年となり、授業料を支払って再履修することになります。

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【ゲームクリエイターを目指せる!】HAL東京の5つコース

ここからは、HAL東京で人気の5つのコースについて解説します。

ゲームクリエイターを目指す方におすすめのコースが揃っていますので、ぜひ確認してみてくださいね。

【昼間部】ゲーム学科 2年制

専攻 ゲームプログラム専攻/キャラクターデザイン専攻
主なカリキュラム 【1年次】
DirectX 3Dプログラミング、専攻別科目(ゲームアルゴリズム・ゲームキャラクター制作)、C言語、アルゴリズム(処理手順)学習、基本情報技術者午前試験対策(コンピュータ内部知識)、HAL EVENT WEEK(進級制作展)、就職作品制作、就職作品プレゼンテーション(企業審査)

【2年次】
専攻別科目(ゲームアルゴリズム・キャラクター制作)、DirectXゲーム制作、オブジェクト指向プログラミング(C++)、クラス設計(オブジェクト指向プログラミング)未来創造展(卒業制作・発表展)

目指す職業 キャラクターデザイナー、ゲームプログラマー、ゲームCGデザイナー

ゲーム学科(2年制)は、短期間でゲーム開発の基礎から、実践的なプログラムやグラフィックスのスキルを習得できるコースです。

ゲームプログラムとキャラクターデザインの2つの専攻が用意されており、2年間を通してC++やDirectXのプログラムング技術、具体的なゲーム制作方法を学びます。

また、1年次から就職作品制作にも取り組むことができ、業界のプロから直接アドバイスをもらうことができます。

【昼間部】CG学科 2年制

専攻 CGデザイン専攻/CGアニメーション専攻
主なカリキュラム 【1年次】
Adobe Illustrator基礎・応用、Photoshop基礎・応用、CLIP STUDIO PAINT基礎・応用、3DCGソフトMaya基礎・応用、After Effects基礎・応用、DTP制作、デッサン、WEBページ制作、就職作品制作(グラフィックデザイン・3DCGアニメーション)、就職作品プレゼンテーション(企業審査)、造形・色彩理論

【2年次】
専攻別科目(グラフィックデザイン・3DCGアニメーション)、WEBページデザイン・サイト制作、セールスプロモーション、未来創造展(卒業制作・発表展)

目指す職業 グラフィックデザイナー、イラストレーター、CGアニメーター、エディトリアルデザイナー、WEBデザイナー

CG学科(2年制)は、3DCG(3次元コンピュータグラフィックス)モーショングラフィックスソフトなどの制作スキルを基本とし、グラフィックデザインやアニメーション、イラスト制作の技術を身に付けるコースです。

CGデザインとCGアニメーションの2つの専攻が用意されており、2年間を通して、IllustratorやPhotoshopの専門知識や、After Effectsに関するノウハウを学びます。

また、1年次から企業へ向けた就職作品プレゼンテーションにチャレンジすることが可能で、業界で活躍するプロ講師から直接指導を受けることができます。

【昼間部】ゲームデザイン学科 4年制

専攻

ゲームデザイン専攻/ゲームデザイナー専攻/3Dキャラクターデザイナー専攻/スマートフォンゲームデザイナー専攻

主なカリキュラム

【1年次】
Illustrator基礎、Photoshop基礎、CLIP STUDIO PAINT基礎、3DCGソフトMaya基礎、After Effects基礎、Premiere Pro基礎、デッサン、色彩・配色、レイアウト・視覚法則

【2年次】
3DCGキャラクター・背景制作(Maya)、CGテクスチャ制作(Illustrator、Photoshop)、ゲームエフェクト制作、ゲーム映像表現・CGカメラワーク演習、CGアニメーション演習

【3年次】

モーションキャプチャー演習、キャラクターモーション演習、ヴィジュアルワーク(ZBrush・Substance)、MELスクリプト演習(Maya機能拡張・カスタマイズ)、ゲームグラフィックス企画立案、プロジェクトマネジメント

【4年次】

専攻別科目(ゲームデザイン/3Dキャラクター制作/スマートフォンゲームデザイン)、ケーススタディ(産学連携プロジェクト)、プロシージャルモデリング技法、MELスクリプト応用(Maya機能拡張・カスタマイズ)、未来創造展(卒業制作・発表展)

目指す職業 グラフィックデザイナー、イラストレーター、CGアニメーター、エディトリアルデザイナー、WEBデザイナー

ゲームデザイン学科(4年制)は、4年間を通してゲームデザインの基礎から提案力、キャラクターや背景などの制作技術を学びます。

プログラミング言語3DCGソフトの具体的な活用方法はもちろんのこと、高度な作品を作り上げるために、実務レベルでの作品制作にも取り組みます。

また、ゲームデザイン学科では、任天堂の開発技術やソニー、マイクロソフトのハイエンドゲーム機の開発環境もカリキュラムに取り入れています。

大手ゲーム会社のクリエイターによる直接指導もあり、幅広い知識や技術を身に付けることができます。

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【昼間部】ゲーム企画学科 4年制

専攻

ゲーム専攻/ゲーム企画専攻ゲームプランナー専攻/ゲームシナリオライター専攻/
ゲームディレクター専攻

主なカリキュラム

【1年次】
問題解決技法、ゲームプログラミング基礎(C言語)、アルゴリズム(処理手順)学習、ゲームエンジン、ゲームクリエイション

【2年次】
ゲームプランニング・制作(Nintendo Switch™用開発環境)、レベルデザイン基礎、ビジュアルデザイン、オブジェクト指向プログラミング(C++)、CGアルゴリズム・3D処理(行列・ベクトル演算)

【3年次】
ゲーム企画書制作、レベルデザイン応用、ゲームヒストリー、ゲームアルゴリズム、HAL EVENT WEEK(進級制作展)、就職作品制作(ゲーム企画・ゲームプロトタイプ開発)

【4年次】
専攻別科目(ゲームプランニング・シナリオライティング・ゲームディレクション)ケーススタディ(産学連携プロジェクト)、マーケティングリサーチ、オンラインゲームビジネス、未来創造展(卒業制作・発表展)

目指す職業 ゲームプランナー、ゲームディレクター、ゲームシナリオライター、ゲームデザイナー、レベルデザイナー、アミューズメントプランナー

ゲーム企画学科(4年制)は、オリジナルのアイディアを形にする企画力を身に付け、プログラムやグラフィックス、演出、映像など、幅広いスキルを学ぶことができるコースです。

ゲームを作り上げるために必須の骨組みの構築・立案はもちろんのこと、ゲームシナリオを完成させるための発想法や表現力についても学習します。

また、ゲーム開発プロセスを管理するためのプロジェクトマネジメントの基本を学び、ゲームディレクターになるための土台をつくります。

スクウェア・エニックスなどに在籍するプロ講師から、企画についての心得や実践的なテクニックを直接指導してもらえる機会も用意されています。

【昼間部】ゲーム制作学科 4年制

専攻

ゲーム専攻/ゲーム制作専攻/VR・3Dゲームプログラマー専攻/オンラインゲームプログラマー専攻/スマートフォンゲームプログラマー専攻

主なカリキュラム

【1年次】
ゲームプログラミング基礎(C言語)、アルゴリズム(処理手順)学習、ゲームエンジン、ゲームクリエイション、ゲーム開発研究、基本情報技術者試験対策(アルゴリズム・表計算・コンピュータ内部知識)、HAL EVENT WEEK(進級制作展)

【2年次】
ゲームプログラミング・制作(Nintendo Switch™用開発マシン)、3Dプログラミング(DirectX)、オブジェクト指向プログラミング(C++)、CGアルゴリズム・3D処理(行列・ベクトル演算)、3Dモデリング・アニメーション制作、HAL EVENT WEEK(進級制作展)、デザインパターン(C++)

【3年次】
3Dプログラミング応用(DirectX)、ゲーム物理シミュレーション、ゲームエンジン応用、プロジェクトマネジメント、スマートフォンゲーム開発、ネットワークプログラミング、HAL EVENT WEEK(進級制作展)、就職作品制作(3Dゲーム・オンラインゲーム・スマートフォンゲーム)、就職作品プレゼンテーション(企業審査)

【4年次】
専攻別科目(3Dプログラミング・オンラインプログラミング・スマートフォンゲームプログラミング)、ケーススタディ(産学連携プロジェクト)、VRゲーム制作、Linuxサーバ構築・ネットワーク構築演習、応用アルゴリズム(AIプログラミング)、未来創造展(卒業制作・発表展)

目指す職業 ゲームプログラマー、ゲームクリエイター、オンラインゲームプログラマー、スマートフォンゲームクリエイター、ゲームデザイナー、ツールプログラマー

ゲーム制作学科(4年制)は、4年間を通して3DやVRなどの高度なプログラミングスキルを学び、ゲームプログラマーとしての実践力を身に付けるコースです。

オンラインゲームに欠かせないネットワークの管理やサーバ構築のノウハウや、スマホゲームのアプリ開発技術についても学習します。

また、定期的にマイクロソフトやカプコンのプロを招いたスペシャルゼミを開催し、業界で活躍するための実務的なスキルを修得します。

プロと同様の開発環境で学習ができるため、ゲーム制作に関する技術を網羅的に学ぶことが可能です。

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【退学率は多い!?】HAL東京の口コミ

ここからは、HAL東京の気になる口コミを紹介します。

良い口コミだけではなく、悪い口コミも載せていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

悪い口コミ

良い口コミ

HAL東京のCG学科で学んでいましたが、設備も講師のサポート体制も素晴らしく、とても満足しています。実践的なスキルが身に付き、ゲームや映像の仕事に役立つ資格も取得できるため、即戦力として働きたい方にぴったりの学校です。コロナ禍でリモートワークが中心だった時も、グループワークなどを通して仲を深めることができました。いじめもなくて安心して通うことができました。
(参考:みんなの専門学校情報

評判まとめ

HAL東京の悪い口コミを見ると、「学費が高い」「いじめの噂があって心配」という意見が目立ちました。

学費の高さなどから、入学辞退や自主退学してしまった方も存在するようです。

確かに、HAL東京の学費は、他のIT・デジタルコンテンツ専門学校と比較しても高い方。

入学のため、前もってまとまったお金を貯めておく必要があるでしょう。

また、HAL東京では、2014年にいじめの問題が発覚したため、その噂が現在も広がっており、入学を悩んでいる方がいることが分かりました。

しかし、良い口コミでは、「いじめもなくて安心して通えている」という意見も多く、現在は環境が改善していることが伺えました。

グループワーク学習などを通して、生徒同士の仲が深まるよう配慮されています。

それから、良い口コミを見ると、「講師の質が高い」「カリキュラムが充実している」「実践的なスキルが身に付く」点に満足している方が多いことが分かりました。

HAL東京では、任天堂やスクウェア・エニックスなどの現役クリエイターから、直接指導をしてもらえる機会があります。

業界直結のカリキュラムにより、現場で直ぐに役立つスキルを修得できるので、確実にゲームクリエイターの夢を実現したい方に向いています。

費用はやや高めではありますが、希望者就職率100%の実績を誇る就職サポート、3つのバックアップ制度など、教育サービスが充実しているため、安心してスキルを磨きたい方におすすめです。

また当サイトでHAL東京の卒業生の方にお話を伺いました。

在校中にやったほうがいいことなど生の声を聞きたい方はこちらもご覧ください。

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HAL東京の資料請求と体験入学会について

HAL東京では、無料でできる資料請求サービスと、体験入学会を実施しています。

資料請求の方法

資料請求の方法は至って簡単で、公式サイトの資料請求フォームに必要事項を入力し、送信をクリックするだけです。

保護者向けの冊子学費・住まいのサポート便利ブックなども同封されていますので、ぜひ活用してみてくださいね。

体験入学会の申込み方法

HAL東京では随時、オープンキャンパスや説明会を実施しています。

開催日程の確認と申込みは、公式サイトから行うことができますので、気軽に参加をし、講師に気になる点を質問してみましょう。

HALに限らず専門学校では資料請求か可能。

ヒューマンアカデミーゲームカレッジなど他の専門学校も同時に資料請求をして、内容を比較してみましょう。

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まとめ

ここまで、HAL東京の口コミや評判・学費・カリキュラム・就職率などについて解説しました。

口コミを確認すると、HAL東京には、

  • 現役クリエイターによる直接指導
  • 業界直結の充実したカリキュラム
  • 実践的なスキルが身に付く

という3つのメリットがあることが分かりました。

HAL東京は、質の高い教育を提供している「職業実践専門課程」認定校として文部科学大臣から認められています。

また、希望者就職率100%の実績を誇り、毎年多くの卒業生が大手ゲーム会社に就職し、ゲームクリエイターになる夢を実現しています。

同じくゲームクリエイターを目指せる専門学校には、ヒューマンアカデミー総合学園とアミューズメントメディア総合学院がありますが、任天堂の開発・制作技術がカリキュラムに取り入れられているのはHAL東京だけです!

社会人を対象とし、最大112万円の給付金が与えられる「教育訓練給付制度」などもあり、安心して学べる環境が整っています。

HAL東京でゲームクリエイターとしての知識・技術を学びたい方は、まずは無料の資料請求サービスを利用し、パンフレットを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

当サイトは他のゲーム専門学校も紹介しています。

こちらも比較して自分にあった専門学校を選んでいきましょう。

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