【プロゲーマー専門学校比較ランキング】評判・学費・就職先・カリキュラムの違い

ゲームスクール・専門学校の評判

プロゲーマーの専門学校に入ってプロを目指したい!

でもどの学校が一番いいのかよくわかんない…

あなたもそんな疑問を持っていませんか?

 

プロゲーマー専門学校はまだ歴史が浅く、家族や先生に相談しても参考になる答えは返ってきません。

しかも、ネット上で調べようとしてもほとんど情報がないんですよね…。

 

そこでこの記事では、実際の評判や就職率をもとに、どの専門学校がいちばんプロゲーマーになりやすいのか解説します。

日本中のプロゲーマー専門学校を調べ尽くしたので、たった5分で丸わかりです!

プロゲーマー専門学校に入学するときの注意点

すでにあなたも知ってのとおり、プロゲーマー専門学校への入学はいばらの道。

一般的な大学や専門学校と比べると、将来の安定性はほとんどありません…。

 

入学してから後悔しないよう、事前に注意点やデメリットを確認しておきましょう。

必ずプロゲーマーになれるわけではない

専門学校が設立されてからすでに数年が経過していますが、ほとんどの人がプロになれずに卒業しています。

専門学校に入ったからといって、必ずプロゲーマーになれるわけではないのが現状です。

 

とはいえ、毎日ゲームの指導を受けられたり、本気でプロを目指している仲間に出会えたりするのはプロゲーマー専門学校だけ。

一般的な大学や専門学校と比べれば、プロになりやすいのは明白です。

国の認可を受けていないところもある

プロゲーマー専門学校には、国から学校として認められていない「無認可校」があります。

無認可校は予備校と同じような扱いなので、卒業できたとしても履歴書的には高卒のまま。

もしプロゲーマーになれなければ、2年間ゲームで遊んでいただけと思われてしまうでしょう…。

 

プロゲーマーに理解のある企業に入社できればいいですが、最悪の場合は無職になってしまう可能性もあります。

ただ、この記事では就職率100%の学校も紹介しているので、安心してくださいね。

学費が高い

プロゲーマー専門学校の学費は、一年間で150万円ほど。

国公立大学が年間約50万なので、なんと3倍近い金額です!

 

さらに、学費が高いにもかかわらず将来が安定しないので、「プロゲーマー専門学校は詐欺だ」なんて言われることも少なくありません…。

ちなみに、学費が高いのは大量のゲーミングPCや最新設備を整えているからです。

プロを目指すために必要なものはすべて揃っているので、学費が高いほど最高の環境だといえます。

ひと目でわかるプロゲーマー専門学校比較ランキング

注意点・選び方を参考に日本中のプロゲーマー専門学校の中からランキング形式で紹介していきますね!

1位 総合学園ヒューマンアカデミー
2位 JIKEICOM Team Esports
3位 バンタンゲームアカデミー
4位 新潟コンピュータ専門学校
5位 東京クールジャパン

 

1位は、進路実現率100%の「ヒューマンアカデミー」。

30年近い歴史がある学校だけに、生徒へのサポート体制が群を抜いていました。

 

2位は、設備やカリキュラムの充実度がウリの「JIKEICOM Team Esports」。

プロを目指す環境としては文句なしの学校で、実際にプロゲーマーも輩出しています。

 

ちなみに、ランキングは

  • 就職実績
  • カリキュラムの充実度
  • 設備環境
  • 学費

の4つを基準にしています。

なぜこの4つが重要なのかは、今から解説していきますね。

プロゲーマー専門学校の選び方

最短でプロを目指すには、実績や環境の整った専門学校を選ぶのが最重要。

もし専門学校選びを間違えてしまうと、「なんで高いお金を払ってこんなところにきたんだろう…」と後悔してしまうことになります。

 

プロゲーマーになる夢を叶えるためにも、専門学校の”正しい選び方”を知っておきましょう!

就職実績

専門学校選びでいちばん重要なのが「就職率」です。

 

というのも、プロゲーマー専門学校はただでさえ将来が不安定なので、就職率が低ければ地獄を見ます。

卒業したのに内定ゼロ…なんて状況にならないためには、とにかく就職率の高い学校を選ぶことが大切なんです。

(就職率が低い学校は家族にOKをもらえないことも多い)

カリキュラムの充実度

アメリカへのゲーム留学やプロチームとの提携など、専門学校はそれぞれ違ったカリキュラムを持っています。

どの学校を選ぶかによって指導のレベルも変わってくるので、カリキュラムの充実度は必ずチェックしておきたい項目です。

 

例えば、「ヒューマンアカデミー」はプロeSportsチームの『Crest Gaming』と提携を結んでおり、

  • プロから直接指導を受けられる
  • 合同トライアウトでプロチーム加入のチャンスがある

などの特別カリキュラムがあります。

もちろん他の専門学校でもプロから指導は受けられますが、トライアウトがカリキュラムに組み込まれているところはかなり少ないです。

設備環境

eSports業界はデバイスの進化が早く、数年前の機材ではプレイに支障が出てしまうこともあります。

本気でプロを目指すのであれば、最新設備が整った学校を選びましょう!

 

具体的には、以下の3つに注意してください。

  • 最新のデバイスが揃っているか
  • ゲーミングPCの数
  • eSports専用の教室があるか

 

設備がいい学校ほど、よりプロに近い環境でプレイできますよ。

学費

家族に迷惑をかけたくない方は特に、できるだけ学費の安いところを選ぶ必要があります。

あまりに学費が高いと入学を反対される可能性もあるので、親の説得のためにもしっかり確認しておきましょう。

 

ちなみに、プロゲーマー専門学校の平均的な学費は、150万円前後です。

※あまりに学費が安すぎると、ゲーム環境が悪いこともあるので注意。

プロゲーマー専門学校のおすすめランキング

ここからは、おすすめのプロゲーマー専門学校をランキング順でご紹介します。

それでは、1位から順に見ていきましょう!

 

※この記事は、2020年6月時点の情報をもとに執筆しています。

情報が新しく更新されている可能性があるため、気になった学校は必ず資料請求をしてください。

1位 総合学園ヒューマンアカデミー

専攻 プロプレイヤー/ストリーマー専攻
学費 1,283,500円
就職率 100%
目指せる職業 プロゲーマー/イベント企画・運営/ゲーム実況者/MC/ストリーマー/マネージャー/エンジニア・プログラマー
カリキュラム ゲーム概論Ⅰ/動画編集/ゲーム実践Ⅰ/コンディショニング/プランニングなど
学べるゲームタイトル リーグ・オブ・レジェンド/レインボーシックスシージ/フォートナイト/シャドウバース
eSports専用ルーム あり
キャンパス所在地 大宮/秋葉原/横浜/名古屋/大阪/神戸/福岡/那覇
公式サイト https://t.felmat.net/fmcl?ak=F36696.1.A827008.T64269E

 

ヒューマンアカデミーは、プロeSportsチームの「Crest Gaming」と提携を結んでいる専門学校。

  • プロゲーマーからの直接指導
  • Crest Gamingへのインターン
  • Crest Gamingの合同トライアウト
  • Crest Gamingからの直接スカウト

といったサポート体制があり、実力さえあればすぐにでもプロになれます。

 

また、万が一進路を変更したくなったときには、ゲームクリエイターやビジネス系のコースに変更することも可能です。

就職率100%なので、将来への不安が少ないのもポイントですね。

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2位 JIKEICOM Team Esports

JIKEICOM Team Esportsは、日本初のeSports専門学校グループ。

東京や大阪など多数のキャンパスから形成されています。

 

また、在校生チームが2年連続で世界大会に出場している実績もあり、レベルの高い指導を受けられるのが特徴です。

各グループ校同士でトーナメントやチーム戦を行うこともありますよ。

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東京デザインテクノロジーセンター専門学校

専攻 4年制:eSports・プロマネージメント専攻

3年制:eSports・プロゲーマー専攻

学費 1,420,800円
就職率 100%
目指せる職業 プロゲーマー/キャスター/マネージャー/アナリスト/イベントスタッフ/ストリーマー/監督・コーチ/チームオーナー/ゲームディレクター/ゲームプランナーなど
カリキュラム e-sports業界研究/ゲーム実習/メンタル・フィジカルトレーニング/スポンサード基礎/実況解説/コミュニケーションプレイ戦略/AI解析/チームマネジメント/海外・国内の提携チームとの交流戦など
学べるゲームタイトル リーグ・オブ・レジェンド/レインボーシックスシージ/フォートナイト/シャドウバース
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.tech.ac.jp/course/e-sports/

 

東京テクノロジーデザイン専門学校は、在校生が2度の世界大会に出場している強豪校。

単純な戦績だけで比べれば、文句なしの日本一です。

 

また、eSports専用のゲーミングPCや音響、照明なども揃っているため、プロを目指す環境としても最高クラス。

本気でプロを目指すなら、東京テクノロジーデザイン専門学校をおすすめします。

 

 

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校

専攻 2年制:プロゲーマー/動画配信/ゲーム実況&キャスター専攻
学費 1,400,800円
就職率 100%
目指せる職業 プロゲーマー/ゲームタレント/ゲーム実況者・解説者/ストリーマー/マネージャー/アナリスト/監督・コーチ/チームオーナー/イベントスタッフ/イベントMC/ゲームライター/デバッガー/ゲームプランナー/ゲームエンジニア/ゲームプログラマー/e-sports講師/その他e-sports関連企業への就職など
カリキュラム プロゲーム実習/COM CUP/e-sports ビジネス/英会話/ストリーマー実践/メンタル・フィジカルトレーニング/業界研究/キャリアプログラム/コミュニケーションスキルアップ/ゲーム概論
学べるゲームタイトル 記載なし
eSports専用ルーム あり
キャンパス所在地 東京都江戸川区西葛西 3-14-9
公式サイト https://www.anime.ac.jp/course/esports/

 

東京アニメ・声優&eスポーツ専門学校は、「Raina選手」と「ジェノバ選手」の2名をプロゲーマーとして輩出しています。

在学中からプロゲーマーデビューを果たしたことからも、指導力の高さが伺えますね。

 

また、ゲームスキル以外にも

  • 映像制作や編集などの動画配信スキル
  • 観客を引き込むトーク力
  • eSportsビジネスの知識やマーケティング

といった様々な能力を磨けます。

「プロゲーマーにもなりたいけど、YoutuberとかMCにも憧れる…!」という方にぴったりの学校です。

大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校

専攻 3年制:eSportsプロゲーマー/eSportsプロゲーマー&スタッフ/ゲームストリーマーコース
学費 1,365,800円
就職率 100%
目指せる職業 プロゲーマー/e-sportsアナリスト/e-sports キャスター/e-sportsマネージャー/e-sports イベントスタッフ/実況動画クリエイター/ストリーマーなど
カリキュラム e-sports交流戦/MOBA演習/カードゲーム演習/プロゲーマー特別講義/FPS演習/メンタルトレーニング/実況動画編集/ストリーマー演習/チームマネジメント/英会話/イベント運営/MC演習/動画配信技術/フリートーク/実況動画編集など
学べるゲームタイトル Overwatch/PUBG/シャドウバース/レインボーシックスシージ/League of Legends
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.oas.ac.jp/e-sports/

大阪アニメ・声優&eスポーツ専門学校は、eSportsチームの「AXIZ」と提携を結んでいるため、現役プロから直接指導を受けることができます。

自分の弱点やさらに強くなるコツを伝授してもらえるのは、この学校ならではの魅力ですよね。

 

他にも、アメリカ研修で現地のプロチームと対戦したり、グループ校の講義を受けることも可能。

志の高い仲間といっしょに、最新ゲーミングデバイスとサポート体制の整った環境でプロを目指せます。

 

また、PUBGの学生日本No.1チームがいるのも魅力です。

大阪デザイン&IT専門学校

専攻 3年制:eSportsプロゲーマー/eSportsイベントスタッフ

4年制:eSportsマネージメント専攻

 

学費 3年制:1,480,000円

4年制:1,510,800円

就職率 100%
目指せる職業 プロゲーマー/プロチームアナリスト/プロ/チームコーチ/e-sports実況者・解説者/e-sports大会MCイベント/イベントディレクター/e-sports実況者・解説者/審判/プロチームマネージャーなど
カリキュラム プロゲーマー実習/プログラミング思考/英会話/コミュニケーション技法/メンタル・フィジカルトレーニング/e-sports企業訪問/国内外の大会出場/海外クリエーティブ研修/実況基礎/撮影基礎/音響基礎/イベント企画/イベント運営/機材操作基礎など
学べるゲームタイトル 記載なし
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.oca.ac.jp/e-sports/

大阪デザイン&IT専門学校の魅力は、ゲーミングPC160台完備の「eSports専用ゲームルーム」。

PCから周辺機器まで最高のデバイスを揃えており、日本最高峰のゲーム環境でプロを目指せます。

 

また、希望があればイラストやプログラミングなど、他の専攻の授業を受けることもできます。

社会に出てから役立つスキルも手に入るため、就職に困ることはありません!

名古屋デザイン&テクノロジー専門学校

専攻 3年制:eSportsプロゲーマー/eSportsイベントスタッフ専攻
学費 1,383,300円
就職率 100%
目指せる職業 プロゲーマー/プロチーム/アナリスト/コーチ/e-sports実況者・解説者/大会MC/e-sports業界での起業/イベントプロデューサー/イベントディレクター/審判など
カリキュラム クリエーティブワークショップ/ゲーム研究/ゲームビジネス/ゲーミングワークショップ/企業研究/英会話/卒業制作
学べるゲームタイトル FPS/MOBA/RTS/SPORTS/FIGHTING GAME/OCG(タイトルの記載なし)
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.nca.ac.jp/creative/course/esports_world.html

名古屋デザイン&テクノロジー専門学校は、基礎から徹底的にサポートしてくれるのが特徴。

企業研究や英会話など、ゲーミングスキル以外の能力も手に入ります。

 

ただし、他のグループ校のようなプロチームとの提携や海外研修がないため、プロゲーマーだけを目指すには少し物足りない印象です。

 

扱っているタイトルは、

  • シューティングゲーム
  • マルチオンライン
  • 戦略ゲーム
  • スポーツ
  • 対戦格闘ゲーム
  • オンラインカードゲーム

など幅広いですね。

https://twitter.com/NCA_CRE/status/1261234172019916801?s=20

福岡デザイン&テクノロジー専門学校

専攻 3年制:eSportsプロゲーマー/eSportsイベントスタッフ専攻

4年制:eSportsマネジメント専攻

学費 3年制:1,335,800円

4年制:1,335,800円

就職率 100%
目指せる職業 e-sportsチーム運営/イベント運営/e-sportsプロデューサー/e-sportsディレクター/esportsアナリスト/プロチームアナリスト/プロチームコーチ/e-sports実況者・解説者 /e-sports大会MC/e-sportsライター/イベントスタッフ/イベントディレクター/イベントプロデューサー/撮影スタッフ/照明スタッフ/音響スタッフ
カリキュラム ゲーム実習/ゲーム英会話/プロフェッショナルマインド/ビジネスマナー/コミュニケーションスキル/イベント企画/eSports研究ゼミ/ストーリーマー実践など
学べるゲームタイトル Overwatch/PUBG/レインボーシックスシージ/League of Legends
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.fca.ac.jp/course/e-sports_world/

 

福岡デザイン&テクノロジー専門学校は、数多くのプロチームと提携して、在学中にプロになれるようサポートしています。

学期末にはプロチーム加入のためのトライアウトも行われていて、実際にスカウトされてプロデビューしている人もいますよ。

 

必死に努力を積み重ねれば、

  • 野良連合
  • Sengoku Gaming

といった、有名プロチームに加入するのも夢ではありません。

https://twitter.com/Sengoku_Gaming/status/1155681712027787266?s=20

仙台デザイン&テクノロジー専門学校

専攻 3年制:eSportsプロゲーマー/eSportsイベントスタッフ専攻

4年制:eSportsマネジメント専攻

学費 3年制:1,250,000円

4年制:1,250,000円

就職率 100%
目指せる職業 プロゲーマー/プロチームアナリスト/プロチームコーチ/e-sports実況者/イベントディレクター/審判/e-sports解説者/e-sports大会MC/e-sports業界での起業/イベントプロデューサー/プロチームマネージャーなど
カリキュラム ゲーム実習/プロフェッショナマインド/セルフマネジメント/メンタルトレーニング/ ゲーム英会話/ITリテラシー/e-sports研修/e-sports企業研究/アナリスト基礎/コーチング基礎/マネジメント実習/プレゼンテーション
学べるゲームタイトル Overwatch/PUBG/レインボーシックスシージ/League of Legends
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.sca.ac.jp/course/e-sports.html

仙台デザイン&テクノロジー専門学校は、特に人材育成や就活に力を入れています。

企業に求められる人材になるための「企業プロジェクト」や、アメリカとイタリアのどちらかを選んで行う「海外クリエイティブ研修」。

将来の選択肢を広げるために自分の専攻以外も学べる「Wメジャーカリキュラム」。

どれも進路選択で役立つものばかりです。

 

ただ、他のグループ校と比べるとプロゲーマー向けのサポートが薄いため、特別な理由がない限りは他の学校をおすすめします。

https://twitter.com/sca_creative/status/1258325932302929922?s=20

神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校

専攻 3年制:e-sportsプロゲーマーコース/e-sportsイベントスタッフコース
学費 1,555,800円
就職率 100%
目指せる職業 プロゲーマー/ゲームストリーマー/マネージャー/コーチ/アナリストイベントスタッフ/イベントディレクター/イベントプロデューサー/照明スタッフ/音響スタッフ
カリキュラム e-sports基礎論/プロゲーマー実習/プログラミング基礎/英会話/フィジカルトレーニング/メンタルトレーニング/セルフプロデュース業界特別講義/大会出場/イベント企画/イベント運営/コミュニケーションベーシック/プランニングベーシック/PAベーシック/LTベーシック/配信技術//インターンシップ
学べるゲームタイトル 記載なし
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.music.ac.jp/course/music/e-sports.html

 

神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校は、音楽やダンスに力を入れている学校です。

もちろんeSports専攻もありますが、この学校ならではの魅力はそこまでありません。

 

プロゲーマーを目指すのであれば、他のグループ校がおすすめです。

3位 バンタンゲームアカデミー

専攻 2年制:eSports専攻

3年制:eSports総合

学費 esports総合【3年制】1,400,000円

esports専攻【2年制】1,450,000円

就職率 95.7%
目指せる職業 プロゲーマー/ゲーム解説者/ストリーマー/マネージャー/エンジニア・プログラマーなど
カリキュラム ゲーム実践Ⅰ/ストリーマー演習/イベント運営/世界大会への準備/チームステージ/デビューステージなど
学べるゲームタイトル レインボーシックスシージ/その他/
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.vantan-game.com/faculty/game/15-es-02/course15.php

 

バンタンゲームアカデミは、すべての講師が現役のプロフェッショナル。

通常授業からプロの指導を受けることができるため、

  • ファンの付け方
  • 実況動画の企画・制作
  • 授業の大半が実践演習

など、他の学校にはない指導をしてもらえます。

 

就職率は95%とやや劣るものの、eSportsを学ぶ場としてはかなりいい環境です。

https://twitter.com/VantanGameOsaka/status/1218753686748270593?s=20
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4位 新潟コンピュータ専門学校

専攻 eSports科2年制:eスポーツゲーム開発コース/eスポーツプロゲーマーコース

eSports科3年制:eスポーツゲーム開発応用コース/eスポーツプロゲーマー応用コース

学費 2年制:1,050,000円

3年制:1,050,000円

就職率 100%
目指せる職業 esportsゲーム開発者/esportsプロゲーマー/esportsプロチームコーチ/esportsプロチームマネージャー/esportsプロチームアナリストなど
カリキュラム プロゲーミング実習/ゲームプランニング/チーム戦術演習/eSportsイベント演習など
学べるゲームタイトル 記載なし
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.ncc-net.ac.jp/department/esports

 

新潟コンピュータ専門学校は、プログラミングやチーム戦略に力を入れています。

そのため、ひたすらゲームをプレイするというよりは、eSports関連の知識やスキルを習得しながらプロも目指すという方向性です。

 

プログラマーも視野に入れているなら最適な学校ですが、プロゲーマーを目指すには少し不利な環境かもしれません…。

 

https://twitter.com/ncc_info/status/1260523043517984769?s=20
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5位 東京クールジャパン

専攻 プロプレイヤー/ストリーマー専攻
学費 1,097,000円
就職率 ゲーム業界:98%
目指せる職業 プロゲーマー/eスポーツイベントスタッフ/ eスポーツライターなど
カリキュラム ライター実践/ゲーム実技/eスポーツ実習/フィジカルトレーニング/ゲーム戦術研究/英会話レッスン/イベント企画・運営/ライター実践/ゲームPR/PC基礎/配信基礎/WEB演習/ゲームビジネス/フィジカルトレーニング/就職セミナー
学べるゲームタイトル League of Legends
eSports専用ルーム あり
公式サイト https://www.cooljapan.ac.jp/dept/g_esports/

東京クールジャパンは、プロゲーマーやイベントスタッフ、ライターなどを目指す学校。

ゲーム実技やイベント企画といった、実習中心なので眠たい授業はまずありません。

 

ただし、本格的にプロゲーマーを目指す学校としてはサポートが不十分。

東京クールジャパンならではの特色もないので、基本的には他の学校をおすすめします。

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よくある質問集

ここからは、プロゲーマー専門学校について、多く寄せられる質問に回答していきます。

ここであなたの不安や疑問も解消しておきましょう!

一般教養科目も勉強しないといけない?

この記事で紹介している学校なら、一般教養科目を勉強する必要はありません。

一日中ゲームに関する勉強や練習ができるので、自分の好きなことに打ち込めますよ。

 

ただし、世界大会に出場することを考えるなら、英語の勉強は必須です。

海外でプレイするための英語力は、学生のうちに身につけておきましょう!

 

自分の好きなゲームを専攻できる?

必ずしも自分の好きなゲームを専攻できるとは限りません。

 

なぜなら、専門学校はシャドウバースやLOLなどの人気ゲームしか扱っていないからです。

その学校がどのゲームを扱っているかチェックしておかないと、せっかく入学しても意味がなくなってしまいますよね。

 

入学してから後悔しないよう、必ず気になった学校の資料を請求しておいてください!

(資料請求は無料です)

頭が悪くても入学できる?

プロゲーマー専門学校は、偏差値が低くても入学できます。

  • 学科試験
  • 面接だけ
  • 推薦入学

など幅広い入学方法があるので、心配しなくても大丈夫ですよ。

まとめ

  • 専門学校に入っても必ずプロゲーマーになれるわけではない
  • 国から学校として認められていないところもある
  • 就職実績やデバイスが揃っている学校ほど有利
  • 一番のおすすめは「ヒューマンアカデミー」
  • 一般教養科目は勉強しなくていいし、偏差値が低くても入学できる

プロゲーマー専門学校は、学校によってそれぞれカリキュラムも学費もまったく違います。

そのため、プロゲーマーになるという夢を叶えるには、実績や環境のいい学校を選ぶのが必須なんです!

 

もし「どの専門学校にすればいいかわかんない…」と思ったなら、ヒューマンアカデミーをチェックしてみてください。

  • プロチームからの直接指導
  • 合同トライアウトやスカウトもある
  • 就職率100%

なので、もっともプロになりやすいです。

無料で資料請求もできるので、気になった学校があればぜひ検討してみましょう!

https://twitter.com/rptr10krpm/status/1139906609621024768?s=20

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