テックスタジアム Unityコースの評判・料金・カリキュラム・転職サポートまとめ

Unityスクール・ゲーム専門学校の体験談・評判

テックスタジアムっていうスクールがあるらしいけど、実際どうなの

Unityのことちゃんと勉強できる?

今回は、ゲーム制作について学べるオンラインスクール『テックスタジアムのUnityコース』について詳しく解説します。

テックスタジアムは年齢など特別な参加資格がなく、幅広い人たちに門戸が開かれています。
コースは2ヶ月間の短期集中!
そして10万円を切る圧倒的な安さも大きな魅力となっています。

*この記事はこんな人にオススメ*

  • 働きながらゲーム業界への夢を抱いている
  • 情報系の学校や大学で勉強していて、将来ゲーム業界に進みたい
  • ITの基礎知識はあるのでゲーム作りをやってみたい

このような方々にテックスタジアムはまさにうってつけ。
口コミや評判も沢山集めましたので、是非参考にしてみて下さいね。


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テックスタジアムってどんなところ?

まずは公式の紹介動画がアップされていますのでどうぞ。(30秒)

TECH STADIUM(テックスタジアム=テクスタ)はゲーム制作に特化したプログラミングを学ぶことができるオンラインスクール。
運営するのは東京都港区の株式会社LYUS(リュース)という会社です。

もともと、このスクール事業を立ち上げたのはクリーク・アンド・リバー社。
映像やゲームなどの分野における専門職の派遣・紹介を手がける大手エージェンシー企業です。

立ち上げ当時、クリーク・アンド・リバー社ではクリエイター層は厚くてもエンジニアが人材不足という状況。
そこでエンジニアを自分たちで育成しようと、このテックスタジアムをスタートしたのだとか。

その後2020年3月に、このテックスタジアム事業を独立させる形で(株)LYUSが事業を引き継ぎ、現在に至ります。

*テックスタジアムの特徴*

  • 授業は全てオンラインで完結
  • 現場で活躍するエンジニア・クリエイターによる実践的な講義
  • 分からない所はいつでも、何回でも質問できる
  • 修了後は就職サポート→授業料返還システムあり
  • 授業料が9万円(税別)と驚きの安さ

このように、テックスタジアムは現役講師陣から学べる完全オンライン型スクール
いつでも質問を受けつける体制、そして就職サポートとセットで授業料返還システムを設けていることなどが特徴です。

テックスタジアムの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。

テックスタジアムのこだわりは「即戦力」

テックスタジアムのカリキュラムは「即戦力」にこだわっているのが大きな特徴。
現場で活躍する講師陣が、実務に即した実践的な内容を教えてくれます。

数ヶ月で「即戦力」まで持っていくカリキュラムということで、逆にいうとスタート地点はやや難易度が高
つまりどちらかというと「基礎知識はある」「経験者」「転職組」向け、ということになります。

ですが初心者には「初めてのプログラミングコース」というオススメコースもあるのでひと安心。
分からない所はネットを通じていつでも質問できるのも心強いです。

授業料返還システムとは?

修了後の就職サポート→授業料返還システムとは以下のような流れです。

  1. コース修了!
  2. テックスタジアムの紹介で社員として就職・転職
  3. 最低3ヶ月間、働いた
  4. テックスタジアムの授業料が全額返還される!

つまりスクールでしっかりとスキルを身につけて無事就職することができれば、授業料が実質無料になるという驚きのシステムなのです。
学校の奨学生とか特待生みたいですね。

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テックスタジアムのUnity関連コースについて

では次に具体的なコースについて解説します。
テックスタジアムでUnityを学べるコースは次の3コース。

  • Unityコース:Unityみっちり
  • エフェクトデザイナー(VFX)コース:必殺技や魔法の視覚的効果を学ぶ
  • XRコース:XRグラス用アプリ開発を学ぶ

もちろん内容はそれぞれ異なりますが、これら3つのコースにはUnityが関わってきます。
特にUnityをみっちり学びたいという方には、テクスタの主軸でもあるUnityコースがオススメ。

では次からは、これら3つのコースについて詳しく解説していきます。

*コラム* UnityとUnreal Engineについて

テクスタには「Unityコース」の他に、「Unreal Engine4コース」というものも設けられています。
このUnreal Engine(アンリアルエンジン)もUnityと同様、ゲーム開発プラットフォームのことで、ゲームエンジンとも呼ばれます。
つまりどちらもパソコン等で立ち上げて作業をして、ゲームを作っていくイメージですね。

UnityとUnreal Engineは共に3D制作に強いという特徴がありますが、テックスタジアムにおけるコースとしては、Unityコースの方が比較的平易のようです。
「Unityコース」の難易度は星3つ。
それに対して、「Unreal Engine4コース」の方は星4つとなっています。

テックスタジアム Unityコース

引用:テックスタジアム公式

Unityコースは一言でいうと「Unityを使いこなすスキル」を身につけるコース。
しっかり習得すれば、ゲーム業界の現場で即戦力として働けるレベルに達することができます。

Unityコースは卒業生作品がYouTubeにアップされています。
もしお時間あればご覧になってみて下さい。

●テックスタジアム Unityコース 卒業生作品(I・Yさん)(90秒)

●テックスタジアム Unityコース 卒業生作品(O・Sさん)(3分)

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Unityコースのカリキュラム

カリキュラムは全2ヶ月間
ただし個々の進め方によってはもっとかかることもあります。

1〜2日目 はじめに
3〜4日目 Unityの基本操作
5〜14日目 Sample Gameの作成
15〜21日目 アイテムリストの作成
22〜24日目 サーバーとインフラ周りの概要
25〜27日目 PHPの基礎
28〜30日目 データベースについて
31〜33日目 API基礎
34〜36日目 UnityからのAPI利用
37〜39日目 Photonについて
40日目 シェーダーの基礎
41日目 NAVMESHについて
42〜55日目 最終課題制作

 

Unityコースの料金

テックスタジアムの料金は非常にシンプル。

Unityコース料金:90,000円(税別)

以上です。入会金等もありません。

加えて前述の「授業料返還システム」があります。
スクールの内容を習得し、テクスタの紹介で社員として就職できれば、授業料は返還。
つまり実質無料、ということになります。

本来、Unityなどの専門技能を身につけるとなると、専門学校に通うというのが王道でした。
ですが専門学校ではいわゆる学費レベルの費用がかかってきますし、期間も長いです。

一方、オンライン型のプログラミングスクールも増えており、専門学校よりもリーズナブルに学ぶことが可能になってきています。
その中でもテックスタジアムは驚きの低価格といえるでしょう。
(ただし、前述の通り「基礎知識のある方」向けカリキュラムであることはご注意下さい。)

テクスタでは「10万円を切る」ことにこだわりを持ち、他スクールとの差別化を図っています
現在は消費税込みで9万9千円。
これ以上消費税が増税されないことを祈るばかりです。

Unityコースでどんなことができるようになる?

Unityコースでは、Unityを使って一人でカジュアルゲーム(クライアント/サーバ型)を作ることができるようになります。

カリキュラムの最後は「最終課題制作」。
最後にはゲームを自主制作して修了、という流れになっています。

テックスタジアム VFXコース

引用:テックスタジアム公式

VFXとは、ゲームに欠かせない必殺技や魔法の視覚的効果(エフェクト)のこと。
このエフェクトを学び、エフェクトデザイナーを育成するのがVFXコースです。

カリキュラムをしっかり習得すれば、エフェクトデザイナーとして即戦力として働けるレベルまで達することができます。

VFXコースのカリキュラム

カリキュラムはUnityコースと同じく全2ヶ月間
ただし個々の進め方によってはもっとかかることもあります。

1週目 オリエンテーション
Unity、AfterEffects
2週目 PhotoShop、制作アドバイス
3週目 Maya、Unity、制作アドバイス
4週目 制作アドバイス(Slashなど)
5週目 制作アドバイス(Slashなど)
6週目 Unity、制作アドバイス
7週目 細目アドバイス、最終課題制作
8週目 最終課題制作・発表

 

VFXコースの料金

VFXコース料金:90,000円(税別)

期間や料金はUnityコースと同じ、入会金等もありません。

加えて前述の「授業料返還システム」があります。
スクールの内容を習得し、テクスタの紹介で社員として就職できれば、授業料は返還。
つまり実質無料、ということになります。

VFXコースでどんなことができるようになる?

VFXコースでは、ゲームのエフェクトを作ることができるようになります。
これには「Unity」「Maya」「AfterEffects」「PhotoShop」の基本操作やMeshの作り方も含まれます。
覚えることが沢山ですね!

最終的には作りたいものを企画して、最終課題として制作・発表して修了、という流れです。

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テックスタジアム XRコース

引用:テックスタジアム公式

続いて3つ目のXRコースの解説にまいりましょう。

XRとは、VR(Virtual Reality:仮想現実)・AR(Augmented Reality:拡張現実)・MR(Mixed Reality:複合現実)などの総称で、Extended Realityの略です。
つまり仮想の世界を現実とつなぎ合わせたりしてリアルに表現するデジタル技術のことです。

XRコースでは、XRグラスというサングラスのようなデバイス用のアプリ開発を目指します
そのために、まずは実務で使えるUnityでの開発技術を習得。
その後、希望に応じて実際のXRグラス用アプリ開発プロジェクトに参加できる、という流れになっています。

XRコースのカリキュラム

XRコースのカリキュラムも全2ヶ月間
ただし個々の進め方によってはもっとかかることもあります。

1〜2日目 はじめに
3〜4日目 Unityの基本操作
5〜14日目 Sample Gameの作成
15〜21日目 アイテムリストの作成
22〜24日目 サーバーとインフラ周りの概要
25〜27日目 PHPの基礎
28〜30日目 データベースについて
31〜33日目 API基礎
34〜36日目 UnityからのAPI利用
37〜39日目 Photonについて
40日目 シェーダーの基礎
41日目 NAVMESHについて
42〜55日目 最終課題制作
56日目〜 XRグラス用アプリ開発プロジェクトへの参加

カリキュラムを見ますと、最初にご紹介したUnityコースとほぼ一緒。
最後にXRグラス開発プロジェクトに参加できる、という所がUnityコースとの違いです。

「Unityの習得だけでなく実際にXR用アプリの開発現場で実務をやってみたい!」
という方はXRコースがオススメです。

XRコースの料金

XRコース料金:90,000円(税別)

期間や料金はUnityコースと同じ、入会金等もありません。

ちなみに前述の「授業料返還システム」も上記2コースと同様です。
カリキュラムを習得し、テクスタの紹介で社員として就職できれば、授業料は返還。
実質無料ということになります。

XRコースはUnityコース+αといったカリキュラムになっているのですが、料金はUnityコースと全く同じになっていますね。
ということは+αの「XRアプリ開発プロジェクトへの参加」というのは、いわゆる体験授業的なものと考えられます。

XRコースでどんなことができるようになる?

XRコースもUnityコースと同様で、まずは「Unityを使いこなす」ことができるようになります。
Unityを使って、カジュアルゲーム(クライアント/サーバ型)を作るスキルをGET。

その上で、XRグラス用アプリを作るための基本知識を習得することができます。
XR技術という次世代型の分野に携わっていきたい人はXRコースがオススメです!

テックスタジアムの評判・口コミ集めました

テックスタジアムの評判・口コミについてまとめられたwebサイトはいくつかあります。
ここはそれらのサイトをさらにまとめてお伝えしよう、という企画です。

良い口コミも悪い口コミも忖度なくお借りして、主旨を尊重しつつ文体だけ部分的に整えました。
なるべく多くの口コミを手っ取り早くみたいという方は、是非参考にしてみて下さい。

気になるイマイチな口コミ

配布資料については特に文句は無いが、動画教材の質があまりよろしくない。まず音質は雑音が多くて聞き取れない所がある。そして指示が曖昧だったりするのでつまずきやすい。

完全オンライン完結のため、手取り足取り教えてもらいたい人には向かない雰囲気。ある程度IT知識がある人向けというのも頷ける。

日報やフィードバックは細やかとはいえず、最小限の介入しかない。こちらの質問には確実に返答があるわけではないので、納得いくまで聞くということがしづらい環境。

「質問」については冒頭でご紹介したとおり、「分からない所はいつでも、何回でも質問できる」というのがテックスタジアムの特徴の一つ。
ところが実際には100%返答をもらえなかったり、返答に時間がかかったりということがあるようです。

テックスタジアムの講師は、実際にゲームやITの制作現場で働いている現役のエンジニア・クリエイター達です。
この講師陣が1クラス3名体制で配置されており、時間を調整しながら代わる代わる生徒の質問に答えるというシステムになっています。

そのため、たまたまタイミング悪く講師の手が空いていないと「返答に時間がかかる」「手違いで返答をスルーしてしまう」といったことになってしまうようです。

良い口コミ

コースによっても質が少し異なる。Unityは主要コースだからか、比較的丁寧な印象。

まず玉転がしゲームを作って基本的な部分を学習。そしてUnity公式の動画を視聴し、アセットを用いたそこそこクオリティのゲームを作成します。だいぶ達成感を得ることができました

内容は実践的で、現実的な事を教えてくれる。ゲーム業界に夢を持つ人は多いが、やはり理想と現実のギャップは早いうちに埋めておいた方がいい。

この1ヶ月で、簡単なゲームを作れるレベルになってきた!まだ分からない事だらけだが、何とかそれっぽい形にはなる。

独学という視点からみると、体系的に学べるのは有難い。完全独学では手を出しづらい分野も学ぶことができる。

思っていたよりもずっと丁寧に教えて下さりよかったです。モチベを落とさせないような講義のおかげで夏休みもずっと学校に居残り、課題に取り組むことができました。周りの方も親切で良かったです。

2019年10月末からテックスタジアムに参加。今まで独学で勉強してきたことを再確認し、さらに深い知識や技術を学ぶことができました。サーバーサイドの技術、Photonを使用したリアルタイムマルチプレイヤーモードの実装など、初めて学ぶことも多く、スキルの幅が増えていきました。実際にXSERVERを借り、自分のCAKE.PHPで制作したプロジェクトがサーバー上で動くのをANDROIDから確認できた時や、Photon+を導入し実機でマルチプレイが同期された時は嬉しかったです。

口コミのまとめ

テックスタジアムを実際に利用した方々の口コミレビューを一挙ご紹介してきました。
イマイチな口コミとしては、動画のクオリティ(画質・音質)がイマイチなところがある講師が…そこまできめ細やかとは言えない、などが挙げられました。

動画のクオリティはさておき(←すぐにでも改善して欲しいですね)。
考えてみたら、テックスタジアムの料金の安さからすると、講師を沢山常駐させることは難しそうではあります。

スクール料金の中で人件費はウェイトが大きいはずですから。
となると、講師は他にも仕事がありますから生徒の質問にリアルタイムで対応するのは限界があるかもしれません。

その代わりテックスタジアムは料金が安いのがメリットとしてあるので、ある程度は仕方ないと割り切りつつ「後で整理して再質問する」「別の方法でも調べる」などの対策が必要のようです。

そして良い口コミは沢山出てきました。
何点かポイントをまとめてみましょう。

  • 何とか一つの形になったのが嬉しい。
  • 業界へのとっかかりとして検討する余地あり。
  • 実践的かつ現実的なことを教えてくれる。
  • 完全独学よりも体系的に学ぶことができる。
  • 思っていたよりずっと丁寧だった。
  • 自分で作ったものが実際に作動していて感動した

あまり細やかでないという意見と、思っていたより丁寧だったという意見と両方見受けられます。
もともと求めていたイメージには個人差がありますし、また多少は講師によっても印象が変わるのかもしれませんね。

それからテクスタを上手に活用できた方に共通するのは「これからももっと学び続けて、活躍できるようになりたい」という高いモチベーションが感じられること。

これまでの対面型スクールのように「行けば面倒見よく教えてくれる」わけではないので、「自分から情報を取りに行く」攻めの気持ちで取り組むことが大切のようです。
そうすればテクスタはきっとあなたの気持ちに応えてくれることでしょう。

⇒引用サイト一
TECH STADIUM公式
・Twitter

テックスタジアムunityコースの詳細はこちら
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テックスタジアムの参加条件や受講の流れは?

ここからは、テックスタジアムの参加条件や受講までの流れについて、詳しく解説します。

参加者の条件

テクスタへのスクール参加者の条件・応募資格は、厳密なものは公開されていません。
まず公式サイトで分かる範囲で、条件面をピックアップしてみました。

*参加者の条件をピックアップ*

  • 基本的なITリテラシーがあること
  • 事務系出身などの初心者は、初心者向けコースを勧められる
  • 年齢制限はナシ
  • 転職目的でなくても可
  • 自前パソコンを用意すること

年齢制限はナシ、最終学歴なども書いてありません
「じゃあ中学生でもいいの?」という意見も出てきそうですが、それは無条件に誰でもOKということではないはず。(キッズ向けコースについては後述)

オンライン事前説明の際に、「そういった場合は難しいですよ…」などとやんわりと言われることもあるのではないでしょうか。

「まずはお気軽にオンライン事前説明をお申込み下さい!」とありますので、まずはこれがテクスタへの問い合わせ第一歩。
ここで面談的なやりとりをして、お互いに折り合いがつけば正式に申し込み。
このような流れになりそうですね。

受講開始までの流れ

受講開始までの大まかな流れを解説します。

  • オンライン説明に申し込む
  • 説明を聞いて納得したら正式申し込み!
  • 料金は前納制
  • パソコンにSlack(コミュニケーションツール)を準備
  • コース開始日が近くなると、Slack上で細かな案内がくる
  • 講座スタート!
  • 講義の動画はスケジュールに沿って配信される

受講前の分からないことは、オンライン説明会にてドシドシ確認しましょう。
ここで色々なことをできるだけクリアにしておくのが、その後気持ち良く受講するためのコツ。

自身のパソコンにSlackを導入する必要がありますが、こちらについてはテクスタから招待がありますので安心。
動画の配信や質問のやりとりなどは、全てSlack上で行われることになります。

テックスタジアムの転職サポート

テックスタジアムでは転職サポート体制が万全。
その特徴について解説します。

業界との繋がりが密!

テックスタジアムにとって、転職サポートというのは最大の得意分野。
なぜなら、もともとこのスクールを立ち上げたのが人材会社だからです。

テクスタの始まりは、映像・ゲーム等の会社に専門職を紹介・派遣する大手エージェンシー「クリーク・アンド・リバー社」によるスクール事業立ち上げ。
「人材が不足しているエンジニアを自分たちで育成しよう」と始めたのがきっかけです。
※現在は(株)LYUS(リュース)がこのスクール事業を独立させる形で引き継ぎ運営しています。

つまりテクスタのバックは大手人材会社ですから、業界との繋がりは圧倒的なのです!
日本の主なゲーム関連会社なら、ほぼ付き合いがあるといっても過言ではありません。

テクスタは新たにゲーム業界へと参入していく足がかりになること間違いなしです。

紹介により転職が成功すればお祝い金!

テクスタではコース修了後にIT・ゲーム業界への就職をサポートしてもらえます。
もちろん無料サービスです。

無事就職でき3ヶ月間就業すればお祝い金が出ることは、先にお伝えした通りです。
ただしこれは、テクスタが紹介した企業に社員として採用された場合に限ります。

*就職後のお祝い金(授業料返還システム)について*

  1. コース修了!
  2. テックスタジアムの紹介で社員として就職・転職
  3. 最低3ヶ月間、働いた
  4. テックスタジアムの授業料が全額返還される!

つまり無事就職を果たすことができれば、授業料は実質無料。
これはありがたい制度ですね。

コース修了後、開発プロジェクトに参加できる

コース修了後すぐに就職・転職ではなく、開発プロジェクトに参加するという道もあります。
これはオリジナルプロダクトや、インディーズゲームなどのチーム開発プロジェクトに参加させてもらえるというもの。

言ってみればインターンやOJTに近いもので、いわゆる「職場体験」といったところですね。
これまでの学習内容をベースに、現場で実務に触れることでさらに多くの学びを得られることでしょう。

テックスタジアムのニュース・トピックス

最近のテックスタジアムの動向をお知らせします。
色々と精力的に活動されているようです。

Switch用ゲームプロジェクト『Project Ninja』

最近人気のゲーム機といえば、Nintendo Switchがその1つ。
SwitchはUnityフレンドリー(親和性が高い)でもありますので、UnityでSwitchのゲーム制作なんて憧れます。

テクスタの卒業生たちは、このNintendo Switch用のオリジナルゲーム開発に取り組んでいるようです。
プロジェクト名は『Project Ninja』

卒業生たちがそれぞれのアイデアや学んだ技術を出し合い、Switch用ゲームソフトの完成形を目指しています。
出来上がりが楽しみですね!

プロジェクトの経過報告はYouTubeにアップされています。
ドット絵キャラクターが可愛いですよ。

キッズ向けプログラミングスクール開校!

引用:キッズ向けテックスタジアム公式

テックスタジアムは新たにキッズ向けにもオンラインプログラミングスクールをスタート
もはや小学校でもプログラミング教育を導入、早いうちからIT人材を育成していこう、という国全体の流れになっていますからね。

こちらのキッズスクールは主に小学生向け。(中学生もOK)
「Scratch(スクラッチ)」と呼ばれるプログラミングソフトを使って、プログラミングの基礎や考え方を学んでいきます。

親子で一緒に学べる!

大きな特徴は、パパママも一緒に学べること。
パパママの分(どちらか1名分)は無料、月謝は子供の分だけでOK
自宅にて親子で学べるのは、お子さんの様子が分かりやすいのもメリットです。

完全オンライン!

完全オンライン完結型であるのは大人向けテックスタジアムと一緒。
小さなお子さんですと体調や機嫌の良し悪しもありますので、時間が調整できるのは助かります。

質問はいつでも、何回でもOK

動画を見て分からない所はメールまたはチャットツールで質問できます。
質問はいつでも、何回でも、24時間好きな時でOK
このあたりも大人向けテックスタジアムの良さそのままですね。

料金は月謝制

料金の方は安心の月謝制。
月々9,900円(税込)、入会金なしです。

⇒参考リンク:テックスタジアム「子供・小学生向けオンラインプログラミングスクール」

まずは無料のオンライン説明へ

「テックスタジアムがどうも気になる」
そんな方は、まずはオンライン説明への申し込みが最初の第一歩

とはいえオンライン説明は「申し込みしたい!」という人だけでなく、「まだ聞きたいことがある」という検討中の方の問い合わせフォームとしても使えます

「いきなりオンラインで説明を受けるのはちょっと…」
という方でもまずは気軽に送信して、メールのやりとりをしてみましょう。
逆に言うと、ここしかテクスタへコンタクトを取る方法はないのです。。

「お申込み・お問合せ」フォームは、公式サイト上にあります。
まずは公式サイトへアクセス。

トップページを開いたらすぐに「お申し込み・お問合せ」ボタンが現れます。
このどちらかをクリック。

すると下のような「お申込み・お問合せ」フォームにジャンプします。

ここで名前・メールアドレス・検討中のコースなどの項目を入力して「送信」
ファーストコンタクトは簡単1分で完了。

その後メールアドレスに連絡が来ますので、そこで質問をしたり、オンライン説明の申し込みなどを行いましょう。
ここまでの時点ではまだ個人情報は「名前」と「メールアドレス」だけですのでお手軽ですね!

まとめ

今回は、ゲームプログラミングスクール「TECH STADIUM(テックスタジアム)」について、その中のUnity関連コースを中心にお伝えしてきました。

*テックスタジアムの要点まとめ*

  • 授業は全てオンラインで完結
  • 現場で活躍するエンジニア・クリエイターによる実践的な講義
  • 分からない所はいつでも、何回でも質問できる
  • 修了後は就職サポート→授業料返還システムあり
  • 授業料が9万円(税別)と驚きの安さ

*Unity関連コースの要点まとめ*

  • Unityコース:Unityみっちり
  • エフェクトデザイナー(VFX)コース:必殺技や魔法の視覚的効果を学ぶ
  • XRコース:XRグラス用アプリ開発を学ぶ
  • 料金は3コース共9万円+消費税

テクスタの他スクールとの大きな違いは、「10万円を切る価格で」「即戦力を育てる」
この2点にあります。

口コミでも「自分で作ったものが一つの形になったのが嬉しい」との声が挙がっていました。
その反面、手取り足取り面倒を見てくれるわけではないので、自分から能動的に「学びとる」姿勢で取り組むことが大切。

そんなにお金をかけなくても、自宅がどこであっても、やる気さえあれば誰にでも成長するチャンスがあるのですね!
あなたもテックスタジアムで新たな扉を開いてみませんか。

ちょっとでも気になった方は、お問合せフォームにアクセスしてみては。
個人情報は「名前」と「メールアドレス」だけですので安心です。

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