ゲームクリエイターになるために必要な資格・役立つ資格まとめ7選

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ゲームにはジャンル問わず、様々な名作が存在します。

そのゲームを制作しているゲームクリエイターという職業。

小学生男子のなりたい職業ランキングでも上位に入るほど人気です。

ゲームクリエイターを目指したいと考えたとき、こんな疑問が浮かぶのではないでしょうか?

  • 「ゲームクリエイターになるために必要な資格ってあるのかな?」
  • 「どんな資格を持っていると仕事に役立つのかな?」

せっかくゲームクリエイターを目指すなら有利になる資格を取得したいですよね。

ひつりん
ひつりん

ゲームクリエイターで使える資格はたくさんあります。

*この記事はこんな方におすすめ*

  • ゲームクリエイターになるために必要な資格を知りたい
  • ゲームクリエイターで役に立つ資格を知りたい

この記事では、ゲームクリエイターになるうえでの「必要な資格」「役立つ資格」について徹底解説します。


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ゲームクリエイターになるために必要な資格は?

ゲームクリエイターになるために必要な資格ってあるの?

結論から言いますと、「必要な資格はない!」です。

ゲームクリエイターという仕事は、細かく見ると様々な役割が存在します。

  • ゲーム制作の現場において中心となるプロデューサー
  • プログラムを作成するプログラマー
  • デザインなどを担当するグラフィックデザイナー
  • 効果音やBGMの制作を担当するサウンドクリエイター

など、様々な役割を担当する方々が一丸となってゲームをします。

これらの仕事を行う上で「役に立つ資格」はありますが、「必要な資格」はありません。

役に立つ資格を取得するために、ゲーム会社就職後に1からスキルを学ぶ方もいれば、独学でスキルを習得する方もいらっしゃいます。

役に立つ資格はいろいろあります。

ゲーム制作の現場で役立つ資格7選

ここからは、ゲームクリエイターという職業において、取得することで、ゲーム制作の現場で役立つ資格を7つ紹介します。

  • 情報処理技術者試験
  • CG-ARTS検定
  • オラクルマスター(ORACLE MASTER)
  • ORACLE認定Javaプログラマー
  • C言語プログラム能力認定試験
  • プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格
  • 色彩検定(R)

詳しく解説します。

情報処理技術者試験

情報処理技術者認定の国家試験です。

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施しています。

情報処理技術者試験はITエンジニアになるための登竜門とも言われている資格です。

4段階のレベルに分類されており、12の試験区分から構成されています。

試験合格者には経済産業大臣による「情報処理技術者試験合格証書」が交付されます。

ゲームクリエイター以外でも、ITエンジニアの仕事をするうえではとても役に立つ資格が勢ぞろい。

特にレベル2の基本情報技術者試験とレベル3の応用情報技術者試験は、出題内容から、ゲームプログラマーとしての純粋なスキルアップに貢献してくれるはずです。

CG-ARTS検定

画像情報教育振興協会が主催する5つの検定試験です。

2021年現在行われている試験は以下の通り。

  • マルチメディア検定
  • CGクリエイター検定
  • Webデザイナー検定
  • CGエンジニア検定
  • 画像処理エンジニア検定

CGクリエイター検定とwebデザイナー検定は、グラフィックデザイナーを目指す方に。

CGエンジニア検定は、プログラマーを目指す方にオススメです。

また、難易度がベーシックとエキスパートに分かれているので自分のレベルにあった検定を受けることができます。

オラクルマスター(ORACLE MASTER)

日本オラクル社が定めるデータベース認定試験です。

情報系資格の中では比較的にポピュラーなもので、関連書籍なども多く出版されています。

近年、オンラインゲームやスマホゲームが勢いを増している中、大量にあるデータをどうやって保持し、どう活用するのかもゲーム開発においては必要となっています。

データベースについての知識を得られることから、非常に有用で役立つ資格といえます。

 ORACLE認定Javaプログラマー

こちらも日本オラクル社が主催のJavaの知識と技術をレベル別に認定する試験です。

さまざまな開発において、根強い人気を誇るプログラミング言語のJavaについて学べるので、ゲーム制作においても役立つ資格です。

Javaのバージョンにあわせて試験もバージョンアップするのも特徴。

2021年現在は「Java SE 11認定資格」が最新の試験となっています。

C言語プログラム能力認定試験

ビジネス能力検定サーティファイが主催している認定試験です。

C言語の理解とスキルを図るための試験です。

民間資格ではありますが、C言語のスキルを証明できる資格として、信頼性は十分ある資格となっています。

こちらもレベルが3級~1級の3段階で分けられており、1級ともなればかなり就職で有利になるうえ、スキル面でも大きく成長することができるでしょう。

プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格 

日本PMO協会が主催の認定試験です。

総合的なビジネススキルに関する基本的な知識と技術を習得できます。

ゲームの制作現場においても、現場をまとめることや、外部とのやり取り、スケジュール調整などの仕事も非常に大切な役割です。

そのため、プロデューサーを目指す方や、ディレクターを目指す方はぜひとも習得したい資格といえます。

ひつりん
ひつりん

また、eラーニングとオンライン試験を採用しているので、完全在宅で資格を取得できるのも特徴です。

色彩検定(R)

文部科学省後援の技術検定です。色彩に関する幅広い知識や技術についての検定試験。

グラフィックデザイナーを目指したい方におすすめの試験で、工業製品や家具、インテリアや証明などの幅広い分野の色彩知識が試験の対象となっています。

この検定で学んだ知識は、ゲーム制作はもちろん、さまざまな分野で活用することが可能となります。

試験は3段階の難易度で構成されており、1級はかなりの難関試験と言われています。

公的資格なので、就職などでも有利になるとても役に立つ資格といえます。

独学でも取得できますが、効率よく資格を取得するために通信講座を利用するのもあり。

大手通信講座のキャリカレではカラーコーディネーターW合格指導講座を開設中。

色彩検定とカラーコーディネーターの有名色彩系資格を2つ取得できるようにカリキュラムが組まれています。

添削付きテストや試験対策がしっかりされており、1資格を最短1ヶ月で取得可能。

さらに、1年以内に合格できなければ全額返金保証付き。

効率的に色彩検定の資格取得を考えるなら通信講座を検討してみてください。

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まとめ

今回は、ゲームクリエイターという職業における、役立つ資格を紹介してきました。

改めてご紹介した役立つ資格を一覧にまとめておきます。

  • 情報処理技術者試験
  • CG-ARTS検定
  • オラクルマスター(ORACLE MASTER)
  • ORACLE認定Javaプログラマー
  • C言語プログラム能力認定試験
  • プロジェクトマネジメント・アソシエイト認定資格
  • 色彩検定(R)

今回ご紹介した様々な資格はあくまで「役立つ資格」です。

この資格を取得せずとも、ゲーム会社での仕事というのはできないわけではありません。

しかし、ゲームの制作現場において、たしかな技術や能力を持つ人材というのは非常に頼りになる存在といえます。

憧れの職業になるために、まずは紹介した資格の取得を目標にしてもいいかもしれませんね。


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