【職種別】ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍まとめ7選

ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍7選 ゲームクリエイターになりたい


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誰もが一度は憧れる職業「ゲームクリエイター」。

数々の名作に魅了され、ゲームクリエイターを目指そうと決めた方も多いはずです。

ゲームクリエイターになりたい方の中には、

  • 「ゲームクリエイターになるにはどんな本を読めばいいのだろう?」
  • 「どの本がゲームクリエイターを目指すうえで勉強に役立つのだろう?」

このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

ひつりん
ひつりん

どんな本読めばいいか悩みますよね?

*この記事はこんな方におすすめ*

  • ゲームクリエイターが読むべき本が知りたい
  • 職種別に役に立つ本が知りたい

今回の記事では、そんな悩みを持つ方のために、ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍7つを厳選しました。

ぜひ、書籍選びの参考にしてください!


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おすすめの書籍は職種で変わる

ゲームクリエイターという職業は、様々な職種の方がチームを組んで、それぞれの役割をこなしながらゲームの開発を行っています

プログラムの開発を行うゲームプログラマー、制作現場の統括を行うゲームディレクターなど、役割はさまざまです。

職種ごとに学ばなければならないことは全く違います。

今回の記事では、それぞれの職種ごとにおすすめの書籍を紹介していきます。

職種ごとに特化した書籍がありますよ。

読むならこれ!ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍7選

ここからは、ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍を7つ冊紹介します。

紹介する書籍は次の7冊。

  • デジタルゲームの教科書 知っておくべきゲーム業界最新トレンド
  • 安藤・岩野の「これからこうなる!」 ―ゲームプロデューサーの仕事術
  • ゲームプランナー入門 アイデア・企画書・仕様書の技術から就職まで
  • ゲームシナリオの書き方 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣
  • ゲームを動かす技術と発想 R
  • ゲーム屋が教える! 売れるゲーム企画書の書き方
  • ゲーマーズブレイン -UXと神経科学におけるゲームデザインの原則

ゲームクリエイターを目指す方全員におすすめの物から、職種ごとに絶対に読んでおきたい物まで紹介します。

ぜひ、参考にしてください。

デジタルゲームの教科書 知っておくべきゲーム業界最新トレンド

 

この職種におすすめ:ゲームクリエイター全般

デジタルゲームの教科書制作委員会が制作した書籍です。

全24章で、ゲーム業界の話から、テクノロジー、eスポーツの発展など、幅広いテーマを扱っています。

教科書の名に恥じない一冊。

ゲームクリエイターを目指す方にとっては必読といえるほどためになる本です。

安藤・岩野の「これからこうなる!」 ―ゲームプロデューサーの仕事術

 

この職種におすすめ:ゲームプロデューサー

元スクウェア・エニックスのゲームプロデューサーであった、安藤武博(あんどう たけひろ)氏と岩野弘明(いわの ひろあき)氏による、「ゲームプロデューサーのノウハウ」「ゲーム業界」についての書籍です。

非常に競争が激しいゲーム業界での仕事の術や、プロジェクトマネージメントについてなど、詳しく解説しています。

ゲームプロデューサーを目指す方におすすめしたい書籍ではありますが、内容自体はゲーム業界を目指す方全員が読んで損はない充実した内容となっています。

ゲームプランナー入門 アイデア・企画書・仕様書の技術から就職まで

 

この職種におすすめ:ゲームプランナー

現役専門学校教師である、吉冨賢介(よしとみ けんすけ)氏による、ゲームプランナー入門書です。

ゲーム開発の企画担当であるゲームプランナーの仕事の指南はもちろん、仕様書作成のテクニックや、ゲーム開発で生かせる発想術の指南など、ゲームプランナーを目指す方には、ぜひ一度読んでもらいたい一冊 。

内容の中でも特に、企画の術や、アイデアを閃く際の発想術などは、ビジネスマンの方たちにもおすすめの内容となっています。

ゲームシナリオの書き方 第2版 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣

この職種におすすめ:ゲームシナリオライター

「ドラゴンクエストモンスターズ」のライターを担当した、佐々木智広(ささき ともひろ)氏が著者の書籍です。

ゲームシナリオライターのノウハウから、著者の実例などで、丁寧かつわかりやすく解説して紹介されています。

こちらも、ゲームシナリオライターとしてはもちろん、ライター業をするうえでの心得なども、この書籍に凝縮されているので、ライター絵を目指す方にもおすすめの一冊です。

ゲームを動かす技術と発想 R

この職種におすすめ:ゲームプログラマー・グラフィックデザイナー

現ロジカルビートの堂前嘉樹(どうまえ よしき)氏が著者の書籍です。

ゲーム内のアニメーションや3Dの仕組みの解説から、数学や物理の解説まで、イラストや著者の実例などを用いて、わかりやすい内容となっています。

ゲームプログラマーにおすすめの一冊ですが、グラフィックデザイナーなどを、目指している方にもおすすめです。

ゲーム屋が教える! 売れるゲーム企画書の書き方

 

この職種におすすめ:ゲームプロデューサー・ゲームディレクター・ゲームプランナー

現株式会社サクセスの代表取締役である吉成隆杜(よしなり たかと)氏による書籍です。

1980年代から様々なゲームで、当時ディレクションを担当していた吉成隆杜氏が、実際の経験などから得た「通る企画書のノウハウ」を徹底解説しています。いる一冊となっています。

ゲームプロデューサー、ゲームディレクター、ゲームプランナーを目指している方には、ぜひとも一度は読んでほしいおすすめの一冊です。

ゲーマーズブレイン -UXと神経科学におけるゲームデザインの原則

この職種におすすめ:ゲームデザイナー

心理学博士でありながらゲームデザイナーとして活躍しているセリア・ホデント氏の書籍を日本語翻訳した一冊です。

脳の仕組みを解説しつつ、ゲームによるユーザーの体験が、どのような影響を及ぼすのかなどの仕組みが解説されています。

他にも、心理学に基づいた、セリア・ホデント氏独自の考察や、ゲームデザインの思考なども勉強できる一冊となっています。

ゲームデザイナーを目指す方にとっては非常に役に立つ情報が詰まっているので、店頭などで見かけたら、購入してみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

今回は、ゲームクリエイターになりたい人におすすめの書籍7選を紹介しました。

改めて、今回紹介した書籍を一覧にまとめておきます。

  • デジタルゲームの教科書 知っておくべきゲーム業界最新トレンド
  • 安藤・岩野の「これからこうなる!」 ―ゲームプロデューサーの仕事術
  • ゲームプランナー入門 アイデア・企画書・仕様書の技術から就職まで
  • ゲームシナリオの書き方 基礎から学ぶキャラクター・構成・テキストの秘訣
  • ゲームを動かす技術と発想 R
  • ゲーム屋が教える! 売れるゲーム企画書の書き方
  • ゲーマーズブレイン -UXと神経科学におけるゲームデザインの原則

ゲームクリエイターという職業は、多くの人々にゲームを通して興奮や感動を届ける唯一無二の仕事といえます。

この記事を参考に、いち早くゲーム業界について職種ごとに学ぶべき内容を覚えていきましょう。

そして将来的に名を轟かせるゲームクリエイターを目指してくださいね。



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