インディーゲームの名作まとめ5選

インディーゲームの名作まとめ5選 ゲームクリエイターになりたい


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現在、家庭用ハードやスマホ問わずさまざまなゲームが発売されています。

どのゲームもクオリティが高くて面白いですよね。

その中で

「低価格で遊べる手頃なゲームがしたい」

「大手メーカー制作ではないマイナーなゲームがしたい」

という方もいるのではないでしょうか?

そんなあなたにオススメしたいのがインディーゲーム。

インディーゲームは低価格でいろんなジャンルが楽しめますが、数が多くて何遊べばいいか迷ってしまう方もいるのでは?

ひつりん
ひつりん

インディーゲームはNintendo Switchのゲームニュースでも取り上げられています。

そこで今回の記事では、大手メーカーには負けない魅力がたくさん「インディーゲーム」の名作5選をご紹介。

たくさんあるインディーゲームで何遊べばいいか迷っている方。

このインディーゲームはぜひ押さえておきましょう!


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そもそもインディーゲームとは?

そもそもインディーゲームとは

インディーゲームとは、大まかな意味としては、個人や小規模の開発チームによって制作されたゲームの事を指します。

基本的にゲームは、パブリッシャー(ゲーム販売会社)の依頼を受けて制作します。

しかし、インディーゲームの場合はパブリッシャーからの依頼を受けるわけではありません。

そのため自由にゲーム開発ができ、大手メーカーが開発のゲームに比べて個性的なゲームになることが多いのが特徴。

メッセージ性が高いものや、演出面が評価されるもの。

シンプルにゲーム性が評価されているものなどもあります。

また、低価格で販売されることも多いので比較的気軽に遊べます。

面白く魅力的なゲームがたくさん!

1度はプレイすべきインディーゲームの名作5選!

一度はプレイしてほしいインディーゲーム

ここからは、1度はプレイしてもらいたいインディーゲームの名作を5つ紹介します。

紹介するゲームは次の通り。

  • Minecraft
  • LIMBO
  • Downwell
  • UNDERTALE
  • LITTLE NIGHTMARE-リトルナイトメア-

有名な作品からマイナーな作品まで紹介するので、ぜひゲームの選びの参考にしてくださいね。

Minecraft(マインクラフト)

スウェーデンのMojang Studios(モージャンスタジオ)とマイクロソフトが開発、発売している「サンドボックス(箱庭)ビデオゲーム」です。

ドットテイストと立体のブロックで構成されている世界観に、非常に自由度の高いゲーム性が特徴になっています。

ランダムで形成される世界を生き残る「サバイバルモード」。

ブロックを使ってものづくりから建築を楽しめる「クリエイティブモード」など、遊び方に合わせてモードを選べます。

マルチプレイにも対応しており、あらゆるゲームハードはもちろん、PCからスマホまで様々な分野で移植されています。

年齢層問わず、非常に人気が高いゲームで、2019年には、ギネス記録だったテトリスの売上を超えて、世界で最も売れたゲームとなりました

さらには、アメリカのストロング国立演劇博物館が毎年選定する「ビデオゲームの殿堂」に2020年にて、見事受賞する偉業も達成しました。

企業とコラボしTシャツやグッズなども販売しているので、ゲームをやったことないという方でも知っていることも。

現在もアップデートされ続けており飽きずにずっと遊べます。

冒険してもよし、建築してもよし、なんでもできるMinecraft。

抜け出せなくなるほど熱中しますよ 。

公式サイト:Minecraft

LIMBO(リンボ)

デンマークのPlaydead(プレイデッド)が開発した横スクロールパズルアクションゲーム。

モノトーンで表現された、幻想的かつダークな世界観を謎解きしながら進んでいくのが特徴です。

低価格のゲームでありながら、いくつかの賞を受賞しています。

「死にゲー」と称されるほど、初見殺しなポイントが多くあり、謎解きも歯ごたえ十分なものが勢揃い。

こちらも多くのハードに移植されているので、気軽に購入が可能となっています。

サクッと終わるけど歯ごたえのあるゲームがやりたい方にはピッタリの名作といえます。

公式サイト:LIMBO

Downwell(ダウンウェル)

もっぴん氏が開発し、アメリカのdevolver digital(デボルバー・デジタル)が発売したゲームです。

最初にiOS版とSteamで発売され、その後は多くのハードに移植されています。

レトロゲーム風のテイストかつ、ゲーム性が色でも伝わるように白・黒・赤の3色を巧みに使った演出も特徴です。

キャラクターを操作して、井戸の中の敵を倒しながら下に進んでいくという内容。

敵の配置などは、プレイする事にランダムで配置されます。

道中にはショップなどもあり、キャラクターを強化しながら進んでいきます。

かなり難易度が高く、やりごたえ十分の内容。

多くのハードに移植されていて低価格なので、気軽に購入してプレイできますよ。

公式サイト:Downwell

UNDERTALE(アンダーテール)

トビーフォックス氏が開発したRPGです。

2015年にPCで発売され、現在では多くのハードに移植されています。

トビーフォックス氏は1人で2年以上もの歳月をかけてこのゲームを開発しました。

ドットテイストのグラフィックに他のゲームでは中々見られない独特の演出も特徴です。

キャッチコピーに「誰も死ななくていい優しいRPG」という文がある通り、全てのモンスターを逃がすことができ、それらの行動でストーリーが変わるマルチエンディングを採用しています。

RPGなのに戦闘にシューティングの要素も入っているバラエティ豊かなシステムになっています。

その他にも、名曲揃いのBGM、ストーリーのルートによって印象が変わる個性的なキャラたちなど、様々な魅力にあふれた作品。

数々の賞も受賞している名作。

王道PRGに飽きている方にはおすすめしたいゲームです。

公式サイト:UNDERTALE

LITTLE NIGHTMARES-リトルナイトメア-

スウェーデンのTarsier Studios(ターシアスタジオ)が開発したホラーアドベンチャーゲームです。

PCで発売された後に、家庭用ハードに移植されています。

The Maw(ザ・モウ)と呼ばれる巨大な船が舞台で、主人公のキャラクターを操作して脱出を目指します。

不気味なキャラクターや緻密に描かれたグラフィック、日本のホラーからも影響を受けた評価の高い演出も魅力です。

DLC(ダウンロードコンテンツ)も積極的に開発しており、2021年には続編も発売されました。

ホラーを楽しみつつ、謎解きやアクションを楽しみたい方におすすめの1作となっています。

まとめ

まとめ

今回は、インディーゲームの名作5選を紹介しました。

改めて、紹介したゲームをまとめます。

  • Minecraft
  • LIMBO
  • Downwell
  • UNDERTALE
  • LITTLE NIGHTMARE-リトルナイトメア-

この5作品以外にも魅力的な作品が山ほどあるインディーゲーム。

正直この5つに絞るのはむずかしいと感じるほどです。

この記事を参考に、紹介した作品をプレイしてみて、インディーゲームの魅力を感じてください!

そして今度はあなたがインディーゲームを作成し、魅力的なゲームを発信してみませんか?


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