Unityを使ったゲーム開発に必要なパソコンのスペックを解説 | Unity入門の森 ゲームの作り方

Unityを使ったゲーム開発に必要なパソコンのスペックを解説

Unityを使ったゲーム開発に必要なパソコンのスペックを解説 ゲームクリエイターになりたい


Unity入門の森オリジナル本格ゲーム制作講座はこちら
11種類の本格ゲームの全ソースコード公開・画像&動画による解説付き

Unityでゲームを開発したい。

開発したいと言っても、AppStoreで公開するのか、またはSteamで公開するのかで必要なOSが変わったりします。

具体的にはPC・Android・VR向けゲームを開発する場合はWindows OSでいいのですが、AppStoreで公開したい場合はApple製のMacパソコンが必要になります。

その他にも、

  • CPUやGPUはどれくらいのものを積めばいいのか
  • 2Dゲームと3Dゲームの開発で必要なスペックは違うのか

といったところで疑問を持つ方も多いでしょう。

どのパーツを性能がいいものにすればいいのか、どのパーツは気にしなくていいのかなど、スペック決めは知識が無いと難しいですよね。

そこで今回は、Unityを使ったゲーム開発に必要なパソコンのスペックを解説していきます。

オススメ!高評価のゲーム専門学校・オンラインスクールをチェックしよう!

オススメNo1:総合学園ヒューマンアカデミー

担任制・少人数制で丁寧な指導!ゲーム業界への近道はココ!

詳細はこちら

オススメNo2:代々木アニメーション学院

幅広い学科が魅力!40年以上の歴史あり!

詳細はこちら

オススメNo3:テックアカデミーUnityコース

完全オンラインでゲーム制作スキルを習得!パーソナルメンター付きでオリジナルアプリをリリース!

詳細はこちら

 


【Line登録者限定のプレゼントもあるよ!】

Unityでゲーム開発するために必要なPCスペック

Unity開発するための開発スペック

まずは、Unityで開発するにあたって最低限必要になるスペックを紹介します。

最低要件

Windows

macOS

Linux

OSバージョン

Windows 7, 10, 11 64bit

High Sierra 10.13 以降

Ubuntu 20.04、Ubuntu 18.04、CentOS 7

CPU

SSE2命令セットをサポートするX64

グラフィックスAPI

DX10、DX11、DX12 対応のGPU

Metal 対応の Intel と AMD GPU

OpenGL 3.2 以降か Vulkan 対応の NVIDIA と AMD GPU

※実際のパフォーマンスとレンダリング品質は、プロジェクトの複雑さによって異なります。(Unity 2020 LTSのシステム要件より引用)

また、開発したゲームを公開する場合の各プラットフォームと必要OSは以下の通り。

公開プラットフォーム名

必要OS

AppStore

Mac
iPhone or iPad(iOS)

WindowsStore

Windows

Google Play Store
Steam
AmazonAppStore など

Windows
Mac
Linux

最低スペックを見ても何のことかわからない、という方もいるかもしれませんが、基本的にはよっぽど古いPCで無い限り要件を満たしていると考えてよいです。

マシンパワーがあるのでデスクトップPCの方がおすすめではありますが、最近のPCであればノートパソコンでも通常のスマホゲーム開発であれば問題なく行えます。

まず大前提としてiPhoneやiPad用のゲームを開発したいかどうかですね。apple製の端末で遊べるゲームを作るためには必ずMacのXcodeと呼ばれる開発ツールが必要になります。これはWindowsでは使えません。

そのため、iPhoneアプリを作りたい場合はMac一択となります。

ですが、Androidアプリ、Steamやブラウザゲーム用途のPCゲーム、VRゲームを開発することが目的ならMacでなくても大丈夫です。

Macは最近出たMacBook Air M1シリーズ以外の価格がお高めなのでお財布と相談しながら選びましょう。ノート型PCでパワフルなMacBookでおすすめです。

Macを使ってのWindows向けの開発は可能なので、金銭的に余裕のある方はMacの購入を検討してみるのがおススメです。

そこそこのスペックで軽くて使いやすいノートPCを使ってUnity開発する場合はSurfaceシリーズも候補になってきます。

当サイトUnity入門の森の管理人ばこもモバイルゲーム開発などで軽量ノートPCを使いたい時はSurfaceシリーズを利用しています(重たい3DゲームやVRゲーム開発を行う場合はデスクトップPCを利用しています)。

また、VRゲームを開発する場合はPCとは別にVR端末を用意しておく必要が出てきます。Oculus Quest2を手に入れておきましょう。

ゲーム開発時には色々なソフトを起動しながら開発することが多いので、メモリを多く積んでおく(16G以上)ことが重要です。

積んでいるメモリが少ないと、保存ができていないのにソフトが急に終了してしまう、ということも起こりうるので、こまめな保存を心がけましょう。

ただし、例外として海外向けのモバイルゲームを開発する場合はそこまで高スペックなPCは必要なかったりします。

東南アジア圏や南米圏ではまだまだ最新のスマホが行き渡っていない地域も多く、低スペックでも動くゲームとして完成させることが要求されます。

処理が重たくて落ちてしまうゲームを作っても誰もプレイしてくれませんからね。


ゲームクリエイター専門学校の資料請求はこちら
【学歴不問・高卒、元ニートでも挑戦できる】

2Dゲーム開発向けPC

2Dゲーム開発向けPC

2Dゲームの開発にはあまり高スペックなPCは必要ありません。

派手なエフェクトなどを多く付けたい場合は処理が重くなるので、3Dゲーム開発向けPCを買った方がいいので、そちらをご覧ください。

GALLERIA RL5C-G50

GALLERIA RL5C-G50

引用:GALLERIA RL5C-G50特設サイト

OS

Windows 10 Home 64ビット

CPU

Core i5-11400H

GPU

GeForce GTX 1650 4GB

メモリ

16GB DDR4 SO-DIMM

HDD/SSD

512GB NVMe SSD

光学ドライブ

無し

こちらはゲーミングノートPCとなっているので、モニターなどを持っていない方や、あまりスペースに余裕のない方にオススメ

ゲーミングPCの中でもかなり安いので、低予算で開発環境を揃えたいと考えている方も要チェックです。

ゲーミングノートPC パソコン GALLERIA ガレリア RL5C-G50 Core i5-11400H/GTX1650/16GBメモリ/512GB SSD/15.6フルHD/Windows 10 Home 10284-3115

LEVEL-M05M-114-RFX-L

LEVEL-M05M-114-RFX-L

OS

Windows 10 Home 64ビット

CPU

Core i5-11400

GPU

GeForce GTX 1650 4GB GDDR6

メモリ

DDR4-2933 DIMM (PC4-23400) 8GB(8GB×1)

HDD/SSD

500GB NVMe対応 M.2 SSD

光学ドライブ

DVDスーパーマルチ

デスクトップPCはノートPCに比べて電源の電圧が高くなっているので、安定して動作します

10万ちょっとで購入できるのも魅力。

デスクトップPCを使う環境が整っている方、安定した動作を求める方はこちらがオススメ。

3D・VRゲーム開発向けPC

3Dゲームの中でもVRゲーム開発をするなら、グラフィックボードが高性能かつメモリが16GB以上のものが好ましいです。

GALLERIA RM5R-G60S

GALLERIA RM5R-G60S

引用:GALLERIA RM5R-G60S特設サイト

OS

Windows 10 Home 64ビット

CPU

Ryzen 5 3500

GPU

GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6

メモリ

16GB DDR4 SDRAM

HDD/SSD

500GB NVMe SSD

光学ドライブ

無し

CPUがAMDシリーズなので、少し玄人向けの構成となっています。

3Dゲームは必要な容量も大きくなるので、予算に余裕がある方はHDDを増設することをオススメします。

LEVEL-R969-127-VAX

LEVEL-R969-127-VAX

引用:LEVEL-R969-127-VAX特設サイト

OS

Windows 11 Home

CPU

Core i7-12700

GPU

GeForce RTX 3080 10GB GDDR6X

メモリ

DDR4-3200 DIMM (PC4-25600) 16GB(8GB×2)

HDD/SSD

1TB NVMe対応 M.2 SSD

光学ドライブ

無し

VRゲームを開発する場合は、GPUがかなり高性能でないと難しいので、こちらのPCがオススメ。

また、フォトショップなども併用しながら開発を行う予定がある場合はメモリを8~16GB増設したほうが動作は安定します。

迷ったら‎NM-C711SHR6ZNがおすすめ

OS

Windows 10 Home 64bit

CPU

Core i7-11700 プロセッサー

GPU

GeForce RTX 3060 (ビデオメモリGDDR6 12GB)

メモリ

16GB PC4-25600 (8GB×2、DDR4-3200) スロット数:2 (空き 0)/ 最大32GB

HDD/SSD

SSD:256GB NVM Express SSD (M.2 PCI Express 接続) / HDD 1TB

光学ドライブ

DVDスーパーマルチドライブ

まよったら‎マウスコンピューターのNM-C711SHR6ZNがおすすめ。

CPU、GPU、メモリ、HDDとSSDの容量など、様々な面で高性能なパーツが揃っており、2D、3Dどちらの開発も行うことができるPCです。

もちろんVRを動かすことも可能なので、そちらの開発をしたい方にもオススメです。

またマウスコンピューターのサポートの良さも魅力。

開発だけではなく動画編集したい方もおすすめのPCとなっています。

Unity入門の森の管理人も日頃の開発はマウスコンピューターのPCを利用しています

未経験からゲームクリエイターになれるおすすめ専門学校・オンラインスクール3選

ゲームクリエイター・ストリーマーになるためのゲームの学校・スクールはたくさんあるけど、結局どこがいいんだよー!!

ばこ
ばこ

そんなあなたに当サイトおすすめのゲーム専門学校を3つご紹介します!

ヒューマンアカデミー【ゲーム企業と連携多数!有名ゲーム会社に就職実績あり】

  • スクエニなどゲーム関連協力企業数はなんと300以上!
  • リアルタイムの業界の最先端教育を受けられる
  • 現場で求められている技術の習得が可能
  • プロによる授業を受けられる
  • 専門校には珍しい2年・3年の選択制可能

ヒューマンアカデミーは、全国19カ所に校舎があるので通いやすいのがポイント。

どこの校舎にもプロの講師がいるので質の高い授業を受けられます。

業界セミナーや企業課題への協力やインターンシップなど現場の知識や経験を積む環境が整っているので即戦力となることができます。

また、業界からの評価や知名度も高いので大企業・有名企業からの求人も多く、全国に校舎があるので、地方にいても大都市情報を常に共有し、希望の企業に就職できるチャンスが多いです。

2024年から3年制が開講。

もっとゲームについて学びたい!という方におすすめです。

進路決定率は95.6%
未経験からプロになる
ヒューマンアカデミーゲームカレッジを見てみる

無料の資料請求でスクエニ開発陣からの特別動画プレゼント

プロゲーマーを目指すかたはこちらeスポーツカレッジをチェック!

最短1年でプロになれる!
世界で活躍するプロゲーマーから直接指導!
ヒューマンアカデミーeスポーツカレッジの詳細を見てみる

無料で資料請求して夢を叶える

代々木アニメーション学院【知名度抜群!40年以上の実績は間違いなし!】

  • 未経験からゲームクリエイターになれるカリキュラム
  • ゲーム企画・Unity開発・CG制作などクリエイターになるためのスキルを習得
  • CyGame・サイバーエージェント・グリー・バンダイナムコなどゲーム会社への就職実績多数
  • 全国に学校があり、地方から大都市への就職も有利

代々木アニメーション学院は数多くのゲーム開発者を輩出してきた学校です。

全国に学校があるので上京や一人暮らしをする必要がありません。

全国的にネットワークがあり、有名企業とも連携しているので地方に住んでいても大都市への就職が有利なのもポイント。

講師は全員プロのゲームクリエイター。開発力を身に付けた2年目からはインターンシップも盛んに行われており有名ゲーム会社への就職チャンス多数。

ゲーム会社に就職できる実践力を身に付けて
未経験からプロのゲームクリエイターに
代々木アニメーション学院を見てみる

今すぐ資料請求してゲームクリエイターへの一歩を踏み出そう

テックアカデミー【講師の質が高い】

テックアカデミー

  • 現役エンジニアから現場を学ぶ
  • 挫折せずやる気が続く
  • メンタリングは1回30分程度ビデオチャットでなんでも相談OK
  • メンターの通過率はたった10%なので講師の質は高め

TechAcademy(テックアカデミー)は、確かな指導力を持つ現役エンジニアから学べる、オンライン型のプログラミングスクール。

決まった時間にレッスンがあるわけではなく、メンター(講師)のフォローのもとまずは自主学習→疑問点はすぐメンターに質問という流れ。レッスンがない代わりにメンタリングがあるのが特徴です。

ほかのスクールとの違いは、講師の「質」。
メンターになるための選考は、通過率なんと10%の狭き門

ITスキルのみならず「講師」としての適性を持つエンジニアが指導にあたってくれるため安心です。

\専属メンターが徹底サポート/
オンラインでプロになる
テックアカデミーUnityコースを見てみる

気軽にメンターに相談

まとめ

今回は、Unityを使ったゲーム開発に必要なパソコンのスペックを解説しました。

今回の記事についてまとめると、

  • iOSのアプリ開発にはMacが必須
  • 2Dの開発は低スペックでも可能
  • 迷ったらNM-C711SHR6ZNがオススメ

という3点です。

Unity自体の起動はあまりスペックを必要としないので、触りだけやってみたい方などは自分のPCに一度インストールしてみるのもいいでしょう。

管理人ばこのおすすめのUnity開発PCはデスクトップならマウスコンピューター、軽量なノートPC開発ならSurface Pro、iphoneアプリをリリースしたい場合はMacBookです。

実際に管理人は3台のPCを使い分けて開発しています。もちろんいきなり3台用意する必要はありません。自分の開発スタイルに合った1台をまずは選んでみてください。



Unity入門の森オリジナル本格ゲーム制作講座はこちら
11種類の本格ゲームの全ソースコード公開・画像&動画による解説付き

コメント

タイトルとURLをコピーしました