【ゲームを仕事にしたい】プロゲーマーとゲームクリエイターどっちに向いてるかをチェック!

ゲームを仕事にする

ゲームを仕事にしたいんだけど、プロゲーマーとゲームクリエイターのどっちが向いているかな?

そもそもアマチュアの俺でもなれるものなの?

あなたもそんな不安を持っていませんか?

 

ゲームに関係する仕事に就きたくても、センスや才能がないとなれないようなイメージもありますよね。

 

そこで今回は、プロゲーマーとゲームクリエイターに向いている人の特徴をご紹介!

最後には、未経験からプロゲーマーやクリエイターになる方法も解説しますよ。

ゲームを仕事にしたいんだけど本当にできる?

結論、未経験のド素人でもゲームを仕事にすることはできます!

 

というのも、ゲームを仕事にしているプロの人たちだって、誰でも最初はアマチュアでした。

昔はオンライン対戦でボロ負けしたり、みんなに笑われるような作品しか作れなかったりした時期があります。

今でこそ「俺とはレベルが違う…」と思うような人でも、数年前までは今のあなたと同じような状況だったんです!

 

さすがに毎日遊び呆けている人にはなれませんが、本気で行動すればゲームを仕事にすることは可能ですよ。

一生大好きなゲームで生きていくためにも、まずは「プロゲーマー」と「ゲームクリエイター」のどちらに向いているかチェックしましょう!

プロゲーマーに向いている人の特徴

プロゲーマーに向いている人の特徴は、主に3つです。

  • 3度の飯よりゲームが好き
  • 負けず嫌い
  • ゲームを分析しながらプレイしている

この3つに当てはまった人は、プロゲーマーの素質があります!

3度の飯よりゲームが好き

プロゲーマーの素質として最重要なのが、1日10時間プレイしても飽きないくらいゲームが好きだということです。

 

プロゲーマーは年間360日、平均して1日10時間以上をゲームに費やします。

相当なゲーム好きじゃないと練習時間の長さに耐えられないので、「ゲームさえあれば他に何もいらない!」くらいの熱量が必要なんです。

 

あなたは毎日10時間以上のゲームをやり続けても、楽しむことができますか?

負けず嫌い

負けず嫌いな人は、ゲームに勝てないと必死で練習し続けます。

負けた相手を圧倒するまで満足しないので、試合で勝つことが仕事のプロゲーマーに向いているんです。

 

あなたは、ゲームで負け続けても楽しめるタイプですか?

それとも、全試合に勝った方がゲームを楽しめるタイプですか?

 

もし「試合に勝ったときが一番楽しい!」と思っているなら、プロゲーマーの才能がありますよ。

ゲームを分析しながらプレイしている

プロゲーマーは、いつでも有利な立ち回りや相手の弱点を分析しながらプレイしています。

ただゲームで遊ぶだけでは勝てないので、相手を打ち負かすだけの分析力が必要なんですよね。

 

とはいっても、相手の思考をすべて先読みするようなレベルじゃなくても大丈夫です。

最初のうちは、1手先を読んだり冷静な状況分析ができれば十分ですよ。

ゲームクリエイターに向いている人の特徴

ゲームクリエイター向きの特徴は、以下の3つです!

  • 何かを作り出すのが好き
  • ゲームで遊ぶのが好き
  • ユーザー目線で考えられる

何かを作り出すのが好き

新しく何かを生み出すのが好きな人は、他の人にはない斬新なアイデアや切り口を思いつけます。

そのため、今までにないゲームを作ることが仕事のゲームクリエイターにとって、創作意欲は欠かせない素質なんです。

 

もしあなたが人とは違う発想をしていたり、新しく何かを作り出すのが好きなタイプならゲームクリエイター向きの性格ですよ!

ゲームで遊ぶのが好き

面白いゲームを作るには、有名どころからマイナー作品まで幅広くプレイして、どうすれば人気になるのか考えなくてはいけません。

ときにはプライベートや睡眠時間を削って研究することもあるため、ゲーム好きな人にこそ向いている職業なんです!

 

ゲーム好きなら人気のジャンルや流行にも詳しいですし、いいアイデアも生まれそうですね。

ユーザー目線で考えられる

ただ自分が好きなものを作るだけでは、ゲームクリエイターとして成功できません。

面白い商品を作ってお客さんにプレイしてもらうために、「誰が遊んでも面白いゲーム」を作る必要があります。

そして、誰が遊んでも面白いゲームを作るには、

  • このストーリーにはこんなイラストがいいかな?
  • こういうCGをつけたら喜ばれるかも!

などをユーザー目線で考えないといけないんです。

アマチュアからプロゲーマーになるには?

プロゲーマーは、資格も学歴もいらない夢のような職業。

以下のルートをたどっていけば、最短ルートでプロになれます。

  • ゲームスキルを徹底的に鍛える
  • 大会で結果を出す
  • 専門学校で本格的に学ぶのもあり

プロゲーマーについて詳しくない人でも分かるよう、カンタンに説明していきますね。

ゲームスキルを徹底的に鍛える

何よりも大切なのが、ゲームスキルを鍛えること。

ゲームが上手くなければプロとは呼べないので、まずは「知り合いには誰にも負けない!」というレベルまでスキルを磨きましょう!

 

そして、ある程度レベルが上ってきたら、オンライン対戦で全国の猛者と競い合ってください。

もし日本ランキングで上位に食い込めるようになれば、プロゲーマーへの道が見えてきます。

大会で結果を出す

eSportsの大会で結果を出せば、賞金を獲得できたりプロチームにスカウトされたりします。

SNSやeSportsのファンからも認知されてきて、いよいよプロゲーマーとしての第一歩が踏み出せます!

 

ただ、いきなり全国レベルの大会で結果を出すのは、正直難しいですよね。

なので、今は専門学校に行ってプロの指導を受けるのがベストです。

専門学校で本格的に学ぶのもあり

eSports専門学校に行けば、プロゲーマーに直接指導してもらえる機会があります。

自分の弱点や今よりもっと強くなる方法を教えてもらえるので、独学よりも早く確実にプロに近づけるんです!

 

また、最新のゲーミングPCやeSports専用ルーム、本気でプロを目指す仲間とも出会えます。

真剣にプロゲーマーを目指すのであれば、専門学校はこれ以上ない環境ですね。

未経験からゲームクリエイターになるには?

ゲームクリエイターになるには、専門的なスキルを身につける必要があります。

以下の3ステップにそって、ゲームクリエイターの道を進みましょう!

  • なりたい職業を決める
  • 専門学校でスキルを習得する
  • 自分で何か作品を作ってみる

なりたい職種を決める

一口にゲームクリエイターといっても、いろいろな職業があります。

  • ゲームプランナー
  • シナリオライター
  • サウンドクリエイター
  • プログラマー
  • デバッガーなど

同時に2つも3つも目指すことはできないので、どれか1つに絞ってください!

 

どれにするか迷ったときは、とりあえず興味があるものに触れてみるといいですよ。

そうすれば、どれが楽しいのか、自分に向いているのかが分かります。

専門学校でスキルを習得する

専門学校に通うのがおすすめな理由は、主に3つあります。

  • 独学では難しい専門的なスキルを教えてもらえる
  • つまづいたときにいつでも質問できる
  • 就職先に困りにくい

独学だと分からないことがあったときに質問できず、すぐにやる気をなくしてしまいがちです。

 

一人では学べるスキルに限界もありますし、独学ではかえって遠回りになるんですよね。

OB訪問や推薦枠もあるので、就活の面でも専門学校をおすすめします。

自分で何か作品を作ってみる

ゲームクリエイターになるには、自分のスキルを証明するポートフォリオ(作品集)が必須。

もしポートフォリオを1つも持っていないと、企業も採用に困ってしまいます…。

 

ある程度スキルを習得できたら、まずは1つポートフォリオを作成しましょう!

出来がよければすぐに採用してもらえますよ。

甘くはない世界なのでやるなら本気で行動しよう!

毎日必死に努力すれば、未経験からでもゲームを仕事にすることはできます。

 

ただし、プロの世界は決して甘くはありません。

生半可な気持ちで目指せるものではないので、今のうちに覚悟を決めて本気で挑戦しましょう!

 

ちなみに、東大卒プロゲーマーの「ときどさん」も言っていたのですが、成功している人ほど行動が早いです。

悩む前になりたい職業について調べあげたり、専門学校の資料を請求したりしてライバルに差をつけましょう!

まとめ

  • 未経験でもゲームを仕事にできる
  • ゲーム好きや負けず嫌い、分析力のある人がプロゲーマー向き
  • ゲーム好きや創作意欲がある人、ユーザー目線で考えられる人がクリエイター向き
  • プロゲーマーになるにはスキルを磨いて大会で結果を出すこと
  • クリエイターになるにはなりたい職種を決めて専門学校でスキルを磨くこと

誰よりも真剣に取り組めば、ゲームを仕事にするのは難しくありません。

今からでも、プロゲーマーやゲームクリエイターにだってなれるでしょう!

 

あなたがもし本気で「ゲームを仕事にして生きてくんだ!」と思ったなら、すぐに行動を始めてください。

人は「明日から頑張ろう~」と思っても頑張らないので、やる気がある今のうちに、ゲームの練習や専門学校について調べてみてくださいね!

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