増殖型鬼ごっこRUNゲームの作り方6 敵とプレイヤーのポイント表示UIを作る

Unity C# 鬼ごっこRUNゲーム作り方


Unityの本格ゲーム制作講座はこちら
【30日間の全額返金保証付き】

前回の記事では敵キャラクタと移動AIを作成しました。

前回の記事:

増殖型鬼ごっこRUNゲームの作り方5 敵キャラクタと敵移動AIの作成
前回記事までで近づくと自動追尾してくるキャラクターを完成させました。 前回の記事: 今回の記事では敵キャラクターを作成します。 簡単なAIを組んで敵がマップ内を移動するようにしていきます。 敵の行動パターンを表現するスクリプトの...

今回の記事ではプレイヤーや敵の率いている味方の数を表示するUIを作成していきます。


【Unity入門の森の最新ゲーム開発講座もお届け】

集団の人数を表示する

それではプレイヤーおよび敵に所属している人数を表示できるようにしていきます。

スクリプトの作成

それではまず新しく「RunAndJoinSceneManager.cs」というスクリプトを作成して下さい。保存先はお好みでOKですが、記事ではAssetsフォルダーに保存しています。

「RunAndJoinSceneManager.cs」の内容は次のものにして下さい。

必要なGameObjectの作成

スクリプトの準備ができましたので、次はGameObjectの方を作成していきます。

次の手順を行って下さい。

  • メニューからGameObject > 空のGameObjectをクリックし「RunAndJoinScene」というGameObjectを作成して下さい。

「RunAndJoinScene」はシーンを管理するための「RunAndJoinSceneManager」スクリプトをアタッチするためのものです。

  • メニューからGameObject > UI > Canvasをクリックし、「UI」というGameObjectを作成して下さい。
  • 「UI」の子GameObjectとして、メニューのGameObject > UI > Imageをクリックし、「PlayerMemberCount」というGameObjectを作成して下さい。
  • 「PlayerMemberCount」にはメニューのGameObject > UI > Textから「Label」、「 PlayerMemberCountText」というGameObjectを2つ作成して下さい。
  • 「UI」には「PlayerMemberCount」と同じ内容のGameObjectをもう一つ作成し、名前を「EnemyMemberCount」にして下さい。
  • 「EnemyMemberCount」の「PlayerMemberCountText」の名前は「EnemyMemberCountText」に変更して下さい。

GameObject階層は次のようになっています。

  • RunAndJoinScene : 空のGameObject
  • UI : UI > Canvas
  • – PlayerMemberCount : UI > Image
  • – – Label : UI > Text
  • – – PlayerMemberCountText : UI > Text
  • – EnemyMemberCount : UI > Image
  • – – Label : UI > Text
  • – – EnemyMemberCountText : UI > Text

これらのGameObjectの設定内容は次のものにして下さい。

シーンの「UI」

設定が終わりましたら、再生してみて動作を確認してみて下さい。

プレイヤーおよび敵の集団に所属している人数が画面に表示されていたらOKです。

まとめ

今回の記事ではプレイヤーおよび敵の集団に参加しているメンバーの数を表示するようにしました。

簡単に画面に表示する形ですが、キャラクターの近くに表示するようにするのもいいかもしれません。

まとめると以下のようになります。

  • プレイヤーと敵の集団の人数を表示するようにした

それでは次の記事に行ってみましょう!

 


【Unity入門の森の最新ゲーム開発講座もお届け】

コメント

タイトルとURLをコピーしました